遺品整理

【捨てる技術】仕分けは3つに分け保留ボックスを上手に使おう

物を捨てるって
なんだか悪い事をみたいで心苦しくないですか?

わかります。私もいつか使えるのではないかと思い捨てられません

気づいたらタンスが
パンパンです(笑)

しかし遺品整理となったら全部持ち帰るわけにはいきません。「捨てる技術」が試されます

今まで「捨てる技術」を鍛えてこなかった人は

もぉ~大変です

上手に捨てる事ができません

誰でもできるコツとしては

  • 必要または使うもの
  • 保留ボックス
  • 処分

この3つにわけましょう

保留ボックスはその名の通り「一時保管です」

もし1か月後も使わないようであれば1年後も使いません

この3つの箱を使うことで段々と「必要、不要」の区別がつくようになってきます

今回のお話は遺品整理に悪戦苦闘するAさんです。生前整理をされていないお部屋の片づけに難航しています

物があふれかえっている現代です

捨てる技術はあなたの人生を変えますよ

捨てる技術については
>>>【生前整理】親の家を片付けたいけどケンカになる。その原因は自分かも
もごらんください

【生前整理】親の家を片付けたいけどケンカになる。その原因は自分かも親の生前整理に悩まれている方は結構いらっしゃいます。ものがない世代で育った方は得に物を捨てることができません。でも生前整理をしないと安心して暮らせません。生前整理をするヒントはもしかしたら自分にあるかもしれません...
\賢い人は使っている/

どんな遺品整理でしたか?

亡くなった母親の遺品整理でした。一言でいうと物がありすぎました

私はもう結婚をして家を出ていたので
実家がどのような状態になっているのか把握していませんでした

私の母親は物持ちの良い人だったので客間を始めキッチンリビングの収納、寝室すべての部屋に物が溢れかえっていました

残された父はそれを片付けようともせずにとにかくほかっていました

父は遺品整理を

やりたくなかったのか
めんどくさかったのか
色々と思い出すのが嫌だったのか

その理由は分かりませんが

父親が何もしないので私が代わりに遺品整理をすることになりました

私も働きながら子育てもしているのであまり時間がないのですが空いた時間を見つけての作業です

まだきれいだけど

1度も使ってない物
捨てるにはもったいない物
使うにはどうかなって感じの物

捨てるか迷ってしまい作業の手がとまります

そして母親に関してのものは
全て思い出に変わってしまうのでなかなか捨てることができませんでした

仕分け技術がなかったので持ち帰っても放置している状態です


自分達で行いました
私1人で遺品整理をしました。とにかく物が多いので本当に大変でした

父親や他の兄弟もやる気がないのでそのままにしておくか私が整理して処分をするかの2択です

私は「いつまでもこのままではいけない」と思って重い腰をあげました

遺品整理にかかった期間ですが
正確に言うと未だにまだ整理は終わっていません

ある程度のものは片付けて
持ち帰ってきたのですがそれでもなかなか整理ができていません

思い出の品物も持ち帰っても
邪魔になるのでどうしていいか分からず今も放置されています

遺品整理は仕分け技術が試されます


遺品整理で1番大変だったことといえば
とにかく物がたくさんあることです

捨てるものと残すものを分けるのがとても大変です

自分の母親と言うことで
物を捨てるにしてもどこかで思い出の品物だと思って判断に困ることがありました

 

これがもし赤の他人の物だったら、どんどん処分できるので整理も進んでいくと思うのですが母親の遺品整理は違います。その思い出に浸ったりとかして時間だけがとにかく過ぎていきました

時間ばかり過ぎていて整理が進まないので苛立ちが出てきます

一人での作業するのは大変でした。自分一人で抱え込んでしまい凄くストレスになりました。遺品整理は1人でやるものではないとほんとに思いました。

仕分け技術があれば「思い出がなくなる」という思いも生まれなかったかも


今回の用品整理で失敗した事は
とにかく1人で自分でやろうとしたことだと思います

ある程度のものは業者に頼むなりして
まず処分してもらうことが先だったと思います

他の家族にも相談をして手分けして1つの部屋ずつでもいいからみんなでやるのが良かったと思います。

後は亡くなってからすぐにやると
「思い出がなくなってしまう」ようで悲しくなりました

もっと時間が経ってからやれば気持ちも整理ができていたし処分をするのも早かったのかもしれません

しかしそのままにしておいたら
いつまでたっても片付かなかったと思うのでその辺が難しいところだとは思います

やはり1番大事な事はお金をかけてでも業者に頼んで全てを処分してもらうというのが1番早く遺品整理ができるっていうことが今回のことでほんとにわかりました。

思い出も一緒に処分されてしまうかもしれませんがもともとそこにそれがあるとは知らなかったものがあったら知らぬが仏で過ぎていたと思います。

この記事を書いた人

私は育児に奮闘をする働きながら主婦をする30代後半のAさん

家族は常に大事にして仕事を常に大事にして何でも自分1人でやり切ろうとするそんな性格の持ち主です。それで後から大変で後悔をするタイプの人間です。

タケヤンの一言

タケヤン
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