遺品整理

【遺品整理】「へそくり」はこんなところにの隠されている

遺品整理では良く現金が出てきます

私は15年間遺品整理を行ってきましたが何気ないところから現金が出てきます

特に注意してみてもらいたいのは寝室です!

何年も遺品整理をおこなっていますが
圧倒的に寝室での現金発見率が高いです

もう迷わない遺品整理を自分で行う5ステップ自分で遺品整理をする方法を1から徹底解説!自分で効率良く遺品整理をするためには知識が必須です。方法や手順を把握することで無駄な作業がグンと減ります...

\賢い人は使っている/

遺品整理で「へそくり」現金が発見される場所


私が良く現金を発見した場所です↓

発見場所詳細出てくる確率
カバンの中特に女性のカバンには要注意です。かなりの確率で現金が入っています
コートや上着のポケットスーツやジャケットの中に入ってる可能性が高いです
タンス寝室にあるタンスは要注意です。昔の家具は引出の裏まで確認しましょう
仏壇仏壇は引出の裏や隠し扉の中に入っている可能性が高いです。
普段拝んでいる場所なので隠しやすいのかもしれません
ベッドマットレスの下に現金が挟まっていました
食器棚
使わない食器や土鍋の中に現金や時計がかくされていました
本棚本と本の間に現金がはさまっていました
着物
たとうしを開けて着物の内側にびっしり札束が挟んであったことがあります
キッチンまわりなぜか貴金属の発見率が高い台所
金庫の中意外と思われますが、金庫の中に現金が入っている確率は少ないです
屋根裏
押入れの天板を1枚はがしたところから天井裏に隠してあるケースがあります
ご祝儀袋
カバンの中にご祝儀袋が隠されていたら必ず中を確認してください。取り忘れで現金が入っていることが多々あります
特に寝室は家の中では滞在時間が一番長いです。寝室の片づけは慎重にしましょう

 

悪徳業者は遺族もしらない「へそくり」を狙っています

良い業者もいますが、中には悪い業者もいるのも事実です

遺品整理では本当は作業時の立会はした方が良いです
なぜなら

・遺族にしか判断できない事がある
からです

しかし悪徳業者は作業中の立会を強く拒みます

立ち合いがないと

・捨ててもばれない
・少々雑に扱っても問題ない
・確認の手間が減り作業効率があがる
・物を取っても「見つからなかった」と言える

なので
作業中の立会を拒む業者は注意が必要です

隠れた「へそくり」の対策方法

・生前にお金を話をしておく
・遺品整理前にお金や貴重品を探す
・片づけを業者にお願いする場合は立ち会う

それでは詳しく見ていきましょう

生前にお金を話をしておく

「お金の話をきちんとしておく」と良いです。

親や親戚でもお金の話はタブーとされていますが

・どんな財産があるか
・どんな口座があるか

だけでも把握していると遺品整理が楽になります

遺品整理前にお金や貴重品を探す

自分達で片付ける場合は良いですが、問題は業者にお願いする場合です

必ず関係者で確認をすると良いです

「お金がある場所」を重点的に探してみてください

片づけを業者にお願いする場合は立ち会う

遺品整理ではいろいろな事情があり立ち合いが難しい場合があると思います

ですが、できれば片づけに立ち会いましょう

立ち会うメリット

・必要、不要の最終判断ができる
・スタッフの作業内容を確認できる
・家具の裏、下、引出の奥を確認できる
・事前に確認できなかった所も確認できる

 

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遺品整理の手順

自分で行う

【ステップ1】まずは現状把握
トラブル回避のため全員で下見をしよう

【ステップ2】やる事リスト
無駄な作業を減らすためやる事リストを作成しよう

【ステップ3】スケジュールを作成
「いつまでに片付ける」を決めると日程が組みやすい

【ステップ4】片付ける
片づけにも優先順位があります

【ステップ5】ゴミの出し方
少しの手間で処分料金は安くなります

→ 遺品整理に必要な道具

業者に頼む

【ステップ1】業者の得意分野を知る
1社即決は絶対ダメ!比べる事で業者の違いがわかります

【ステップ2】3社見積をオススメ
ポイントは他業種を含める事です

【ステップ3】査定時にみるポイント
金額だけで判断しない

【ステップ4】比較検討する
最終的な決定は自分で判断しましょう

→ 業者の料金相場と実際の口コミ