遺品整理

悪徳業者を回避できる!これから遺品整理業者を選ぶ人のための注意点

お客さん
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遺品整理の業者選びってどうして良いかわからない
お客さん
お客さん
どこに注意したら良いか教えてほしい

このような声をいただきました

業者選びで失敗する人は
ちょっとした知識が足りなかっただけです

事前に知っているだけで悪徳業者を避けれます

この記事をみれば見積段階で「怪しい」って思う事ができるようになりますし、万が一トラブルに巻き込まれた時のための対処法もお伝えしていますので、この機会にぜひ知っておきましょう

\賢い人は使っている/

 大前提 3社見積もりで業者の比較検討は必須です

できれば良い業者を選ぶようにしましょう

1社だけで決めてしまうと比較することができません。オススメは3社に見積をとると大体の相場やスタッフの雰囲気が把握できます↓

【選び方】あなたにピッタリな遺品整理業者を選ぶための4ステップ遺品整理業者にお願いする方法や気を付ける点をまとめています。自分で遺品整理がでいないと判断したら無理せずに業者におねがいしましょう...

絶対避けるべき遺品整理の悪徳業者 特徴5選

費用総額だけ伝えて見積書がない業者

見積書がない業者に作業依頼をしてはいけません。いくら料金が安くても見積書がない場合は依頼するのはやめましょう

見積書がないと

・勝手に追加請求される
・高額請求されるケースがあります
・トラブルになったときの証拠にならない

見積書を作成してくれない業者には「依頼をしないこと」を強くお勧めします

追加料金について説明がない業者

見積書には通常サービスに含まれていない項目があります

例えば

・家財移動
・特殊清掃
・人形供養
・金庫の処分
・仏具の処分
・エアコン工事
・倉庫の解体作業
・ハウスクリーニング

これらの項目はだいたい標準サービスには含まれていません。もし該当するようなことがあれば追加料金がかかってきます。

悪徳業者はこの追加料金にも目をつけてきます。通常の何倍もの作業料金を請求してくる事もありますので見積もり時に追加料金の有無を確認しましょう

見積書にキャンセル料金についての記載がない業者

一般的に作業当日のキャンセルはキャンセル料金がかかってきます

なぜならスタッフの人件費、トラック、交通費、備品などの経費がかかるためです。

作業前日までにキャンセルをした場合は料金がかからないことが多いですがこれは会社によって違ってきます。無料でキャンセルできるか確認をしましょう

悪徳業者の中には、契約後にキャンセルした場合はどんな理由でも「見積料金の全額」を負担してもらう会社もありますので注意が必要です

あまりにも安い見積もりを出してくる業者

遺品を最終的に処分するには
どうしてもゴミとして処分することになります

このゴミ代金は
市区町村ごとに値段が決まっています

その料金を超えて値引きするのは不可能です。相場を著しく安くするには不法投棄をするしかありません

不法投棄は業者だけでなく
依頼したお客さんも罪になるので注意が必要です

昔からある悪徳業者の手口ですが見積の段階で格安でうけます。しかし作業中や作業後になって難癖をつけてきます。
見積金額の8倍以上の請求をされたケースがあります

国民生活センター

こういう事態を防ぐために
3社に見積をとり、自分で比べてみましょう
相場を把握することで高いか安いかの判断が自分でできるようになります

良い業者を選ぶ方法はこちら↓

【選び方】あなたにピッタリな遺品整理業者を選ぶための4ステップ遺品整理業者にお願いする方法や気を付ける点をまとめています。自分で遺品整理がでいないと判断したら無理せずに業者におねがいしましょう...

作業日の立ち合いを拒否してくる業者

遺品整理業者の中には
遺族の立会を上手に拒否している業者もいます

業者が立会を強く拒否する理由

必要、不要の確認作業が手間
なにより作業効率重視のため
家に傷がついてもごまかせるため
捜索物も「なかった」といえば済む
遺品を雑に扱ってもクレームにならない
貴重品がでてきたらポケットに入れるため

悪徳業者の場合は、立会をしないように遺族を誘導してきます。しかし遺品整理では遺族しか判断できない物が必ずでてきます。貴重品や現金も思わぬところからで来る可能性があります。

いろいろな理由があるとおもいますができれば作業当日は現場に立ち会いましょう

タケヤン
タケヤン
立会を希望しても強く拒否する業者には依頼しないほうが無難ですね

 作業当日におかしいと思ったら

まずは見積書を確認して現場担当者と話し合いましょう

作業中におかしいと思ったら見積書を確認しましょう

例えば

・追加料金が発生した
・作業スタッフの人数が見積書と違う
・トラックの台数が水増しされている
・共同スペースの養生が十分ではない
・作業中に近隣とのトラブルが発生した

こんな場合は見積書をもって
現場担当者と話し合いをしましょう

スマホを活用して状況証拠を集めましょう


トラブル時はスマホを上手に利用しましょう
無料アプリを使えば通話や会話を簡単に録音できます

遺品整理で使える無料アプリはこちらをクリック

遺品整理を15年やってきた私が選ぶ「必要な道具」おすすめ13選 自分達で遺品整理をするのに必要な道具をそろえてみました。これがあれば作業効率がグンッと上がります...

 

見積時、作業時、立ち合い時、トラブルが起こったときにスマホは活躍してくれます

できるだけ状況証拠を集めておくことが大切です

・領収書
・作業状況
・見積書やチラシ
・現場責任者の名前
・スタッフ同士の会話
・車のナンバープレート

などを控えておきましょう

悪徳業者は適正に処分していないでしょうから叩けばボロがでます
例えば、もしゴミの収集運搬や移動を許可車両で行っていない場合は違法です。
古物免許を持っていないのに買取したら違法になります

消費者センターや警察に連絡するにも証拠がなければ対応できません。泣き寝入りするしかなくなります

「これはトラブルに巻き込まれているかも」と思ったらその場で抵抗するのではなく気づかれないように証拠集めをしておきましょう

 

あなたは大丈夫? 遺品整理診断チャート

遺品整理業者に頼む時に
気を付けたい診断チャートを作成しました

ぜひ診断してみてください
10問目の質問まで答えれたらあなたはもう大丈夫です

診断

遺品整理診断

あなたは大丈夫?

一問目:遺品整理は業者に依頼する前に

診断結果

自分にあった業者さんを選ぶことができます

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診断結果

仕分けをせずに業者に丸投げすると、思い出の品など業者には判断できず捨てられてしまう事があります

仕分けをすることで貴重品や現金など事前に発見することができます

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診断結果

自分の情報を簡単に伝えてしまっては業者の思うツボです。足元をみられないように自分の情報はなるべく伏せましょう

交渉テクニックはこちら

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診断結果

オシャレなホームページはお金を払えば作成できます

見栄えよりも運営者の考え方や方針をみて業者選びをしましょう

悪徳業者に限って見栄えの良いホームページを作りがちです

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診断結果

大手や全国展開するフランチャイズ店は広告費や紹介マージンをたくさん支払っています。その分料金が割高な傾向があります

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診断結果

面倒だし、お世話になっているからという理由で業者を決めると割高になる傾向があります。得に不動産業者は紹介マージンを取っている可能性が高いです

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診断結果

他社よりも極端に安い業者は注意が必要です。後から追加請求がある場合や難癖をつけてくる場合があります。ボイスレコーダーで見積内容を録音するなど対策が必要です

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診断結果

業者への質問や誤解を防ぐために、できれば複数人で見積立会をしましょう

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診断結果

口約束だと「言った、言わない」と相違があると必ずもめます。必ず見積書は書面にてもらいましょう

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診断結果

作業当日は必ず立ち会いましょう。親族にしか判断できない物が出てくる可能性が高いです。「立会をしないよう」強く誘導してくる業者は作業効率を重視して確認作業をしたくないためです

またお札には名前がついていないので悪徳業者の場合…ネコババされる可能性もあります

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診断結果はどうだったでしょうか?

何度も挑戦して10問目の質問までたどり着いた方は業者に注意したいポイントがつかめてきたと思います。

今回の診断でお伝えしたかった事は10個です↓

注意したい点
  • 業者に丸投げしない
  • 自分の弱みを話さない
  • 見た目のホームページにだまされない
  • 「大手だから安心」その安心は割高です
  • 不動産業者の紹介はマージンが発生します
  • 最安値にとびつかない
  • 複数人で見積に立ち会う
  • 見積書は必ずもらう
  • 作業当日の立会をおこなう

 

 

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