遺品整理

【遺品整理】家の片づけで市の補助金がでるかチェックしましょう

解体、リフォームや耐震補強などで
補助金がおりる事はご存じの方は多いのではないでしょうか?

私の祖母の家も
申請は面倒でしたが耐震補強で補助金がおりました

その時は本当に助かりました

あまり知られていませんが
実は遺品整理でも補助金がおりる市区町村があります

今回は「西日本生まれの関東育ち Nさん」の体験談です
上手に補助金を活用して片付けをされているのでこれから遺品整理をする人の参考になると思います

>>>【初めての方】遺品の処分(遺品整理)を自分で行う方法・手順はこちら

【遺品整理】初めての方に徹底解説 自分で行う方法・手順・進め方このページをみれば自分で行う遺品整理の手順がわかるようにわかりやすく掲載しています。遺品整理を10年以上行ってきた経験から遺品整理の方法をお伝えします...
\賢い人は使っている/

補助金を申請するために必要書類を準備しましょう


私にとって祖父母にあたる一戸建て丸ごとの遺品整理でした

残された相続人は私と兄の2人

兄は仕事で忙しく
何より祖父母の実家は
関東から新幹線で5時間かかる田舎にあります

遺品整理の時間も往復もできない状況
でも家屋をそのままにしておくと家屋に税金がかかるんです

それを私が支払い続けなければならず

どうにか近日中に
家屋を廃棄し
更地に戻す必要があり
相続人である私と兄がやるしかありませんでした

相談できる両親はすでに他界しており
同世代にも遺品整理をしたものがいなかったことが何よりつらかったです。

最初に行ったのは市に対して
遺品整理に補助金が出るかどうかを調べました

幸い
補助金がでる市町村だったため
市役所から書類を取り寄せ段取りを組みました

私自身も仕事をしていましたので
書類は平日、移動等は週末にできるようにしました

祖父母の遺品整理ということで
戸籍謄本やその他相続に必要な書面も一通り用意して役所へ提出

全て1発OKでした

この手の手続きを信頼してお願いできる業者を見つけることができず、自分でやりましたがやってみて良かったです。

家の解体の手配も業者を数件あたり、見積もりを取り、役所へ提出。

見積もりも金額が大小あるため、お願いしたい業者を決めて依頼しました。

ただ、総合的に解体をしてくれる業者だったため、大切に処分したかったものや、価値の高いものを細かく選別できなかったので、唯一それが後悔していることです、

でも、遺品整理は大変勉強になりました

自分の両親の遺品整理は
まだできていないのでこれから時間をかけて行いたいと思っています

補助金申請のため見積は効率良く行いましょう


遺品業者にお願いしました

依頼する家屋と
かなり離れた遠方に住んでいたため
事前に家屋から近い遺品整理業者を選別することがまず大変でした

ネットと口コミ、会社事情をしらべることを重視し、作業後もトラブルがないように準備してから依頼しました。市の補助金ももらう関係で、会社は最低3社見積もりをとりました。

作業は休みがとれる
滞在期間3日という期間で行う必要がありました

業者を手配し
こちらも移動に半日かかるため
移動含め正味5日程度は必要でした

作業を円滑に行うために
天候も影響するため台風の時期をさけ
なるべく陽の長い時間の季節を選んだりしました

決めた業者は

  • 見積もりが比較的安かったこと
  • 作業実績が多かったこと
  • 家族の意思を大事にしてくれること

が明確だったので選びました

電話はほとんどしませんでしたが
メール対応は早かったです

遺品整理は故人と真剣に向き合うことです


遺品整理で何より大変だったことのまずは
処分するものの量が多かったこと

布団
家具
食器
日用品など

比較的処分が楽なのですが

着物
貴金属
日記やアルバム

故人の思い入れがあるものは
やはり処分が大変でした

アルバムは
故人が海外旅行好きだったため量が半端なく
きちんと整理された冊子が100冊以上ありました

孫の立場だと
それを保管した方が良かったかもとも思いましたが
私自身もマンション暮らしでアルバムの保管場所が思い当たらず、相続人でそれらを必要としている人がいなかったこともあり、思い切って処分することをお願いしました。

今なら、マイクロSDなどに保管するところかもしれませんが

タケヤン
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ちょっと割り込みますが写真は
フォトスキャンが便利ですよ↓
【遺品整理】たくさんの写真をデジタル化する方法 フォトスキャン遺品整理の写真をデジタル化する方法はフォトスキャンできまりです。パソコンやスキャナを用意しなくてもスマホ一台で簡単です...

もう一つ、祖父母が海外旅行のお土産としてたくさん集めていた天然石の数々。見た目で価値のありそうなものはなんとか持ち帰りましたが、何より重くて全てを移動することができませんでした。

半分以上は処分したと思います

価値あるものもあったように思い、それは後悔していることの一つです。遺品整理に必要なのは時間とそのことについて共有する人のように思います。

処分なのか、保存なのか、そのことを考え、一緒に考えることの必要にぶち当たるのが遺品整理なのではと思いました

故人の意思が反映された遺品整理ができたら良かった

総合的に段取り、日程全てにおいて失敗はありませんでしたが、唯一後悔しているのは、祖父母の遺品整理ということで故人の意思がおそらく反映できなかったということです。

そもそも遺品整理をすべきだった母親が祖父母よりも先に亡くなったため、遺品整理は孫である私を兄だけに託されました。

それだけに、本当に大切なもの、本当は価値のあるものを見極めて分けるだけの時間がなく、全ての段取りを決め、処分する日になって、これはどうする、これは残すなどを決めました。

貴金属については、業者も勝手には処分はしませんが、黙ってポケットにしまわれてるとこちらにはわからないことが多いそうです

信頼のおける遺品整理業社を探すことも
初歩的なことですが財産を守ることにつながるのではないかと思います

タケヤン
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処分してしまう前に
買取専門店に見積を取った方が良かったかもしれません

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この記事を書いた人

西日本生まれの関東育ち Nさん

両親の意思を受け継ぎ、祖父母の遺品整理をした孫のとらふぐ2世です。まだ墓じまいの作業が残っており、遺品整理で全てを解決していませんが、九州の台風が来る前に遺品整理をして、家屋を廃棄していたので、その後の処理が大変円滑でした。遺品整理も人生計画の一つになる時代が来るといいと思っています。

タケヤンの一言

タケヤン
タケヤン
自治体によっては解体やリフォームだけでなく遺品整理にも助成金が下りる場合があります。活用しない手はないので市役所のホームページをチェック、チェック!
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