遺品整理について徹底解説!しっかりと準備をして後悔しない遺品整理をしよう!

はじめまして、タケヤンといいます

私は15年前から遺品整理の仕事をしています。今も年間60件ほど携わっています

このサイトでは
  • 遺品整理の傾向
  • 自分で行う方法
  • 業者に依頼するポイント
  • トラブルを避ける方法

を紹介していきます!

特に

お客さん
お客さん
自分達で行うべき?
それとも業者にお願いするべき?

と悩んでる方に「自分で行う方法」と「業者に頼む方法」をご紹介していきます

メリットデメリット
自分で行う確認しながら仕分けができる時間、労力がかかる
業者に頼む1日で片付くこともある料金相場を
判断する必要がある

それでは
30人の体験談をもとに
後悔した遺品整理のランキングを見ていきましょう

遺品整理の体験談 実際に片付けを行った30名のお話です ~まとめかしこい遺品 作業効率での失敗談 一番多い失敗は「業者にお願いすれば良かった」です 話し合いが十分でないと...
\賢い人は使っている/

後悔した!遺品整理の失敗談ランキング

1位 業者にお願いすればよかった


これが一番多い失敗です

お客さん
お客さん
でも自分達で片付けたほうが安いんじゃないの?

確かに処分代だけをみたら安く済みます

業者に頼むと
処分代以外にスタッフの人件費や利益などがかかってくるからです

買取できる商品がなれば
すべてのゴミを処分することになるので
割高になる場合もあります

しかし
ちょっとまってくさい

トータルで考えたらどうでしょうか?

自分で行うと
1ルームの小さいな部屋でも
処分や片付け方法がわからなければ数日はかかります

ましてや一軒家となると
数か月かかることもあります

なので
処分代以外に必要なお金があります

必要なお金
  • 道具
  • 交通費
  • 宿泊代
  • 運搬車両
  • 長期休暇の取得が必要になってきます

片付ける家が遠方の場合は
宿泊代や交通費がかかってきますが

必要な経費の中で
一番軽く考えてしまうのが「自分の時間」です

自分の時間は無料ではありません

たとえば一日の給料が15,000円あるとしたら
作業のために4日休むとなると6万円の機会損失です

それに大きな家具や家電は一人では運べません
手伝ってくれる友人や親戚と日程の調整も必要になってきます

その点遺品整理のプロに頼むと
  • 数日で終わる
  • 労力がいらない
  • 希望日時に行える
  • 貴重品を探してもらえる
  • 遺品に十分向き合う時間ができる
  • 価値のあるものを買取してもらえる
タケヤン
タケヤン
だいたいプロにかかればどんな現場も数日で終わります

【事例 一軒家】

日数必要金額
業者に依頼平均1日約20万円
自分で行う平均5日交通費
宿泊代
処分代金
必要な道具
トラックのレンタル代

自分の労力や時間を比べて判断すると
業者に依頼した金額よりもそんなに大きく変わりません

なので
最初から業者に頼むべきだったと後悔している方が多いです

2位 話し合いが足りなかった

この失敗は関係者全員で集まって
話し合いをせずに行った場合に起こります

いろいろな事情で
話し合いに参加できない事があると思いますが
遺品は処分をしてしまったら戻ってくることはありません

生前に祖父から
「私がなくなったらこのカメラを使って欲しい」

と話があっても当事者でなければ
わかりません

他の家族が大切なものと判断しなければ
処分してしまうでしょう

今回はカメラを例にしましたが
お金が絡むと兄弟や親戚同士でのいざこざが発生します

タケヤン
タケヤン
遺品整理では
話し合いをせずに片付けると後悔することが多いです

3位 相場を知らずに業者を頼んでしまった


例えば
スーパーで売っている白菜が
1株1500円だったら誰も買いませんよね?

これは相場を把握して
高いと判断できるからです

遺品整理の場合だと
どうでしょうか?

人生で何度も遺品整理を行うことはないと思います

なのでほとんどの方が相場を知りません

なのに
不動産や葬儀屋さんに勧められた業者に安易にお願いしていませんか?

高いか安いかの判断ができないのに業者決めていませんか?

片づけが終わり
落ち着いて冷静になった時に後悔します

タケヤン
タケヤン
遺品整理の相場を把握するには
3社に見積依頼を取ることが重要です
【業者の選び方】遺品整理業者へ依頼するまでに重要なポイントを完全網羅遺品整理業者にお願いする方法や気を付ける点をまとめています。自分で遺品整理がでいないと判断したら無理せずに業者におねがいしましょう...

後悔しない遺産整理をするには?


とっても簡単です

後悔が残った遺品整理の逆をすれば
満足のいく遺品整理ができます

  • 片づけのプロを上手に利用する
  • 関係者全員で話し合いの場を作る
  • 料金相場を把握して業者を決める
タケヤン
タケヤン
片づけに必要な日数や金額を総合的に考えると業者に依頼したほうが良いです

まずは自分でやるか、業者に頼むか決めよう

遺品整理は
遺品の量や搬出状況によって
「自分達で行った方が良いのか、それとも業者に任せた方が良いのか」が違ってきます

ポイントは5つです

  • 期日
  • 人の確保
  • 作業時間
  • 運搬車両
  • 遺品の量

一つずつ見ていきましょう

期日がある遺品整理

賃貸であれば家賃の支払いがあるので
早めに終わらせないと総額料金が大きくなるので業者にお願いした方が安くつくことが多いです

問題は一軒家です
いつまでも片付けが始まらず何年も放置した状態になりやすいです

私のお客さんで7年間も片付けができなかったお客様もいました。泥棒に入られてしまい「これではいけない」と思い私の会社に依頼したそうです

お客さん
お客さん
こんなにすぐ終わるなら
もっと早くお願いしておけば良かった

とおっしゃっていました

一軒家の場合は
49日が過ぎて気持ちが落ち着いた頃に
片付けを始められる方が多いです

人の確保

人の確保は大切です
仕分け作業も一人でできる量は限界があります

大きな家具や家電の搬出は一人でできる作業ではありません

もし人の確保が難しいようであれば業者にお願いしましょう

作業時間

仕分けや片付ける時間はいつでも大丈夫ですが
気を付けなければいけないのが「処分の搬入時間」です

ゴミや資源
リサイクル家電

の持込はほとんどが平日のみの対応です

平日に持込ができるかどうか日程の調整が必要です

 

運搬車両

普通自動車でも荷物を運べないことはありませんが
トラックがあった方が往復する回収を減らせます

トラックはレンタカーがオススメです
ニッポンレンタカーで空き状況を確認する

作業効率があがるため軽トラックより大きなサイズにしましょう

遺品の量

この判断が一番難しいです

タケヤン
タケヤン
遺品の量の計算は甘く見ない方が良いです。厳しめに把握しましょう

業者は見積の際に
部屋に見えている物の
3倍の物量があると計算して料金を提示します

なぜなら押入れや引出の中から
たくさんでてくるからです

遺品の量をギリギリで計算すると
後から思ってもいなかった物が出てくる事が多々あります

家具で隠れていた部屋や押入れ、天袋、床下など見積もり時に把握できない事もあります

その際
追加料金の話をすると
気持ちよく仕事ができないので
初めから3倍の量があると思って計算します

特に戦後
物がない時代に過ごされた方の遺品整理は物がたくさんあって大変です

後悔しない業者選びのポイント

  • 1社で即決しない
  • 必ず3社は見積を取る
  • 安さだけで判断しない
  • 相場より格安な業者は要注意
  • 違うタイプの業者に見積をとる

査定時に良い業者を見分けるポイントや注意点をまとめました。ぜひご覧ください↓

【業者の選び方】遺品整理業者へ依頼するまでに重要なポイントを完全網羅遺品整理業者にお願いする方法や気を付ける点をまとめています。自分で遺品整理がでいないと判断したら無理せずに業者におねがいしましょう...

まとめ:後悔しない遺品整理をしよう!

自分で遺品整理をした方は

お客さん
お客さん
想像以上に大変だった。こんなに時間がかかるなら初めから業者に頼めばよかった
お客さん
お客さん
十分に話し合いをすれば親戚ともめることがなかったかも…
お客さん
お客さん
あわただしくて葬儀会社に紹介された業者にお願いしたけど後で考えたら買取価格に疑問が残る…

みなさん同じような失敗をしています

しかしこの記事を見たあなたはもう大丈夫です↓

処分代だけを見て判断するのではなく
必要な経費を計算してトータルで判断すると遺品整理の全体像が見えてきます

悔いが残らない遺品整理になれば幸いです

それでもやっぱり
自分たちで遺品整理を行いたいという方は
こちらでポイントや方法を紹介しています↓

【遺品整理】初めての方に徹底解説 自分で行う方法・手順・進め方このページをみれば自分で行う遺品整理の手順がわかるようにわかりやすく掲載しています。遺品整理を10年以上行ってきた経験から遺品整理の方法をお伝えします...
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