遺品整理

遺品整理で必要な道具 13選 ~袋は余分に用意しよう 

お客さん
お客さん
遺品整理の必要な道具ってとりあえずマスクと軍手かな?

結構忘れがちなのが仕分け用の袋です

遺品整理は普段の片づけとは違い
必要な道具も違います

絶対に必要なのは90Lの袋です。私はどの現場に行くにしても余分に持っていきます

そこで今回は遺品整理歴15年の私が

「必要」な7選と
「便利」な6選をご紹介します

道具がそろっていなければ
スムーズに遺品整理ができないのでしっかりと準備しましょう

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遺品整理で絶対に必要な道具7選

【必須】90Lの大きく丈夫な袋

遺品整理では
たくさんの荷物を袋詰めします

なので袋は絶対に必要になってきます

しかしどんな袋でも良いわけではありません

私も遺品整理を始めた当時はいろいろと悩みました

タケヤン
タケヤン
90Lより小さいと荷物が入らず、90Lより大きいと荷物の重さで破れてしまいます

いろいろな袋を使ってきましたが
90Lの袋にたどり着きました

今は90Lの袋しか使っていません。90Lの袋がベストです!

できれば色違いの袋を用意しましょう

ちょっとした裏ワザ

当社では

黒は「服」
白は「可燃ゴミ」
と入れるものを決めています

なぜなら色わけをすることで
誰がみても何が入っているのかがわかるからです

タケヤン
タケヤン
ちなみに服は仕分ければ無料で捨てる事ができますよ

そして購入する量ですが
「ちょっと買いすぎかな?」というくらいがちょうど良いです

なぜなら片付けをしていたらすぐ無くなるからです!

必要な袋の数 参考例↓

1ルーム4セット1セット
2LDK5セット2セット
1軒屋8セット4セット

※1セット=10枚 遺品の量により変動します

タケヤン
タケヤン
ホームセンターのは厚さが0,03mmが多いです。0,05mm以上の袋が破けにくいです。オススメはこちら↓

 

【必須】軍手よりゴム手袋がオススメ

何が入っているか分らない袋や
天袋などにある見えないものを降ろすのに手袋は必須です

軍手よりゴム手袋がオススメです。耐久性もあり滑り止めがついているタイプを選びましょう

【必須】仕分け用の段ボール

何かと役に立つのが段ボールです

本やお皿、小物など段ボールにいれて運ぶと効率が良くなります

また思い出のアルバムや手紙
故人が大事にしていたものを仕分けるのにも便利です

すぐに「処分、残す」の判断ができないもの一つ段ボールを作り、その中に入れて持ち帰りましょう

中古の段ボールはどうでしょうか?

段ボールは必須ですが、無理に買わなくても店舗で無料で手に入れることができます。

注意したいのがスーパーの段ボール
大きさが小さく汚れている可能性があります

タケヤン
タケヤン
オススメはドラックストアの段ボール。キレイですし大きさも丁度良いのが多いです

段ボールの底は重たいものを入れると抜けやすくなります

特に本やお皿を入れる時に注意が必要です

↓のようにテープをはりましょう

縦、横一回ではなく
縦1回、横3回

段ボールの横に書かれた文字が
逆さまになるように組立をするとどちらが上か分らなくなります

荷物を入れてフタを閉じた後に上下がわかるようにしましょう

【必須】ガムテープより透明テープ

段ボールを組み立てるのにガムテープは必要です。
茶色のガムテープより透明なテープだとキレイにはれます

透明テープと一緒に私が使っているのはテープカッターです
めっちゃくちゃ早く切れます。それにビシッとキレイにはれるので重たい物を入れても段ボールが崩れません

【必須】ホコリ対策のマスク

遺品整理ではホコリまみれになります。マスクは必須です

得にカーテンを取り外す際はマスクは必須です
目に見えないダニやホコリを一気に吸い込むことになります

遺品整理では見えない敵が一杯です

【必須】ゴキブリやダニ対策 バルサン

作業の前日にバルサンを焚くとダニにかまれずに済みます

特にゴキブリが良くいる台所には必須です
当社では絶対に必須のアイテムになっています!誰が何と言おうと絶対です(笑)

片づけの仕事をしているとゴキブリを良く遭遇します
何年やってもこればっかりは慣れません。嫌いな物は嫌いです

【必須】ドライバーや六角レンチ、カッターなど

ベッドやダイニングテーブルを分解するに六角レンチやドライバーが必要です。またトイレのウォシュレットや衛星アンテナなどを外すにも工具が必要になってきます

遺品整理は床の作業スペースが広ければ広いほど作業効率があがります
部屋の中で大きく占領しているテーブルやベッドを解体して作業スペースを確保しましょう

タケヤン
タケヤン
私の場合はこの7つの道具がなければ仕事になりません

続いて

遺品整理であったら便利な道具6選

【便利】プロも使用 巻き段ボール

こちらは柔らかい段ボールにエアーキャップがついている段ボールです
これはマンションなどのエレベーター周りの傷防止にとても役にたちます。

良く引越屋さんが使っていますね

あまったらワレモノなどの梱包にもつかえるので遺品整理の現場にあったら重宝します

【便利】長期不在対策 チラシ防止

長期不在をする時は
この1枚をポストに貼っておきましょうチラシでパンパンになるのを防げます

よくガムテープを貼ってチラシを入らないようにしている方がいますがやめましょう。なぜなら「この家は不在です」ということ泥棒に伝えている事になります

タケヤン
タケヤン
貼るならチラシ防止ステッカーにしましょう

【便利】泥棒対策に防犯カメラ

長期不在対策として防犯カメラもオススメです

ネット環境がそろっているのであれば防犯カメラがオススメです。数年前と違いかなり安価で手に入ります。設置もとっても簡単です

【便利】音楽で気分転換

遺品整理は単調な作業が何時間もつづきます。

気分転換に音楽を付けましょう。モチベーションの維持も大切です

もくもくと作業をしていたら精神的にも疲れてくるので音楽があると気分が違います

【便利】室内用の靴

スリッパでは滑って転ぶ危険性もあります

作業用で室内専用の靴を買っておくと良いです。物がたくさんあるところや足の踏み場がないところでは活躍してくれます

【便利】上手にわける 付箋とマジック

付箋は色を決めて必要な物と要らない物に張っていきましょう

色違いで要るものに付箋を貼っておくと良いです
遺品整理業者に見積をとる際に便利です

「付箋がはってあるものは作業前には持ち帰ってます」と伝えると見積がスムーズに進みます

 

おまけ:遺品整理で使える無料アプリ

遺品整理で使えるアプリをご紹介します

私がオススメするのはフォトスキャンです。
遺品整理でたくさんでる写真を簡単にデータ化することができます↓

【遺品整理】たくさんの写真をデジタル化する方法 フォトスキャン遺品整理の写真をデジタル化する方法はフォトスキャンできまりです。パソコンやスキャナを用意しなくてもスマホ一台で簡単です...

オススメアプリ6つ

タイムツリースケジュール管理を共有
to doリストやることリストの見える化
電話レコーダー業者との見積電話の録音
ボイスレコーダー見積時のトラブル防止
スマホカメラ遺品整理業者の作業風景の記録
フォトスキャン写真をスマホ1台でデジタル化

 

まとめ:遺品整理で必要な道具 13選 ~袋は余分に用意しよう

必要な道具がそろっていないと
作業が中断してしまいます

特に片付けで必須な袋が無くなると
片付けができなくなります

袋は「ちょっと多いかな?」くらいがちょうど良いです

お客さん
お客さん
途中で袋がなくなったら買いに行くからいいよ

って思わないでください

遺品整理では一人で行う事もありますが
ほとんどが数名で行うはずです

集中力が切れると
モチベーションが一気に下がります

袋がないだけで「その日は作業終了」となる可能性が高くなります。そうなるとズルズルと作業日程がずれていきます

なので最後にもう一度いいます
袋はたくさん買っておこう!

\優良業者の中から選ぶ/
\関西の方にオススメ/

遺品整理の手順

自分で行う

【ステップ1】まずは現状把握
トラブル回避のため全員で下見をしよう

【ステップ2】やる事リスト
無駄な作業を減らすためやる事リストを作成しよう

【ステップ3】スケジュールを作成
「いつまでに片付ける」を決めると日程が組みやすい

【ステップ4】片付ける
片づけにも優先順位があります

【ステップ5】ゴミの出し方
少しの手間で処分料金は安くなります

→ 遺品整理に必要な道具

業者に頼む

【ステップ1】業者の得意分野を知る
1社即決は絶対ダメ!比べる事で業者の違いがわかります

【ステップ2】3社見積をオススメ
ポイントは他業種を含める事です

【ステップ3】査定時にみるポイント
金額だけで判断しない

【ステップ4】比較検討する
最終的な決定は自分で判断しましょう

→ 業者の料金相場と実際の口コミ