遺品整理

【遺品整理のコツ】複数で作業するときは一部屋ずつ片付けましょう

片づけは単調な作業が続き時間との闘いになるケースがあります。なので少しでも効率良く作業をしたいと思うものです

タケヤン
タケヤン
めっちゃ分ります
この作業はいつまで続くのだろうと心が折れそうになります

私も独立当初は
作業効率が悪く時間がいくらあっても足りませんでした

しかし先輩方のやり方を見て劇的に改善したことがあります

それは
一つの部屋で
まとまって作業する事です!

まとまって作業するメリットはこちら↓

メリット

・集中力が続く
・意思疎通が早い
・補助がすぐできる
・モチベーションが続く
・かたづける頃には役割がわかる

逆にバラバラの部屋で作業すると

・集中力が続かない
・終わりが見えない
・いる要らないの判断が遅い
・分別作業の共有ができない
・一部屋片付けるのに時間がかかる

特に遺品整理は長時間、同じ作業をする事が多いので集中力やモチベーションの維持が大変です

今回のお話は「なおちゃん」の失敗談です
バラバラで作業することで作業効率が下がってしまいました

これから遺品整理をする方にとって参考になる体験談です

>>>【初めての方】遺品の処分(遺品整理)を自分で行う方法・手順はこちら

もう迷わない遺品整理を自分で行う5ステップ自分で遺品整理をする方法を1から徹底解説!自分で効率良く遺品整理をするためには知識が必須です。方法や手順を把握することで無駄な作業がグンと減ります...
\賢い人は使っている/

どんな遺品整理でしたか?


夫の母が亡くなり、一人で暮らしていた一軒家の遺品整理をしました。
うちから車で1時間ほどのところにあるその実家に、何回も通って片づけをしました。
二階建ての古い木造家屋なのですが、生前からあまり整理整頓が得意ではなかったせいもあって、大量のものであふれていました。

しかも、湿気が多く、カビが出たり、人の住まなくなった家なので、ゴキブリやネズミまで出てだんだんと不潔な感じになってきて、つらかったです。

そのため、夫の姉夫婦と、夫と、私の4人で片づけをしたのですが、かなり大変で疲れ果ててしまいました。

全員仕事を持っているために、土日ごとに集まって少しずつ片付けていきました。
しかし、片づけても片づけても物がなくならない。

最初は、いるものといらないものをきちんと仕訳けたりしていたのですが、だんだんと雑になっていってしまい、特に衣服などは最後にはまとめてごみ袋にいれてしまうようなことになってしまいました。

あとになって、母の兄弟から、形見分けが欲しかった、と言われたのに、ちゃんと渡せるものがなくて困ってしまいました。

また、後になって、あの書類はどこにしまったの?などということも起こって、もっときちんと段取りをしてから片づければよかったと思いました。

自分達で行ったか?それとも業者にお願いしたか?


片づけは、自分たちで行いました。基本的に夫と私、夫の姉夫婦の4人で行いましたが、日によってはそれぞれの子供(亡くなった母の孫)も手伝いました。

実際に作業をしたのは、20日間くらいでしたが、結局3か月ほどかかってしまいました。
片付けの作業をする際には、ごみ袋と本などを縛るひも、ガムテープ、掃除用品が最低限いると思います。特にごみ袋は、母の住んでいる自治体のものを確認して、大量に用意しました。自分のうちに持って帰るものを入れる、段ボール箱や紙袋も必要でした。

加えて、ホコリ対策としてマスクやエプロン、三角巾などもあるといいと思いました。
また、大きな荷物(いらなくなったタンスなど)を市の回収施設にもっていくために、レンタカーでトラックを借りました。

遺品整理で一番大変だったこと


遺品整理で一番大変だったのは、大きなものを運び出すことでした。誰も欲しがらなかったタンスや、鏡台、冷蔵庫など、中身を出してからトラックで運び出すのですが、全員が素人なので、段取りよく積むことができませんでした。

適当に積み上げてしまって、荷台から落ちそうになって積みなおしたり、うまく紐をかけられず、ぐらぐらしたり、ということで、市の回収施設に運び入れるまで、本当にハラハラしました。また、計画的に積めなかったので、何往復もすることになってしまいました。

あとから、引越し業者の人のやり方などを思い出して、もっとうまいやり方があったんじゃないかと思いました。例えば、運び出す荷物の全体の数を確かめてから、どんな順番で積んだらきれいに安定して積めるのか考えておく、といった方法もあったんじゃないか、とか、鏡台はばらしたり、タンスも引き出しを抜いてからつめば楽だったんじゃないかなど、後から気が付いたのですが、後の祭りでした。

また、まだまだ使えそうなタンスや電化製品などもあったので、本当は古物商などにみてもらってもよかったのかもしれません。プロの人なら、もっと簡単に段取りよく片づけることができたのではないかと思います。

今回の遺品整理で失敗したこと


一番後悔しているのは、きちんと段取りよく作業をしないで、行き当たりばったりに片づけていったことです。母が亡くなったことで、気落ちしていて、気持ちの整理ができていなかったこともあるとは思うのですが、4人全員がばらばらに手当たり次第に作業していたので、効率が悪かったのではないかと思いました。

まずは、本当に捨ててはいけないものや、形見わけに使えそうなものを仕分けしておくことから始めるとよかったのかもしれません。そうして、今日は寝室、今日は台所、といった形で、全員で一部屋ずつ順番に片づけていくようにすれば、良かったと思います。

そう思ったのは、4人がそれぞれに、別々の部屋を少しずつ片付けていったので、それぞれ一日では片付かず、すべての部屋が散らかった状態のままで次の土日まで放置される、ということが続いたからです。そうするとモチベーションも下がるし、ものが散らかるばかりで、いるものといらないものの区別がつきにくくなっていってしまいました。

この記事を書いた人

神奈川県に在住のペンネームなおちゃんです。59歳の働く主婦です。

片づけるのは苦手なほうなので、遺品整理も苦労しました。
自分自身、普段からきちんと片づけをしておかないと、子供たちに苦労を掛けてしまうのでなないかと感じています。

タケヤンの一言

タケヤン
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1問目:片付ける家が遠方である

2問目:片付けの期日がある

3問目:平日にまとまった休みが取れる
(ゴミの自己搬入は日祝休みが多い)

4問目:大きな荷物を運べる。人手の確保ができる

5問目:荷物を運ぶトラック(レンタカー)がある

6問目:近くに駐車スペースがある

7問目:階段2階以上から大型家電の搬出することができる(エレベーターなし)

8問目:ゴミの分別や搬入先がわかる

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