遺品整理

【失敗談】実家が遠方で片づけの時間が十分に取れない遺品整理でした

遺品整理をしていると

お客さん
お客さん
もう時間がない!

と思われる方がいらっしゃいます

特に遠方から
実家にもっどっての
片づけ作業になると
どうしても作業時間が限られます

そんな時は遺品整理のプロに相談しましょう

特に時間がない方にオススメです

片づけのアドバイスや
適正な処分方法を教えてくれますし
残された遺族が遺品と向き合う時間を作ってくれます

また価値あるものは買取してくるので
処分代が少なくなるかもしれません

なので特に県外からの片づけの場合は
業者に依頼することを頭の片隅に置いておいた方が良いと思います

今回の記事は
業者に依頼せずに
自分達で実家の遺品整理をした
東北に住んでいる「ヒロさん」の体験談です

実家がかなり遠いところにあるので
時間との闘いになってしまったお話です

・生前整理の大切さ
・業者に頼むメリット
・日ごろ兄弟との連絡をしておく大切さ

がわかる記事になっています
これから遺品整理をしようとする方に
とても参考になる記事です

「ちょっとこれ以上自分達では無理だな」
って思ったら遺品整理のプロにお願いするのも一つの方法です↓

【業者の選び方】遺品整理業者へ依頼するまでに重要なポイントを完全網羅遺品整理業者にお願いする方法や気を付ける点をまとめています。自分で遺品整理がでいないと判断したら無理せずに業者におねがいしましょう...
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どんな遺品整理でしたか?


昨年私の母が急になくなりました
そのため予期しない遺品整理となってしまったのです

大変だったのは
とにかく物が散乱していたということですね

実家は母と父の二人暮らしでしたが

服は散乱
冷蔵庫はパンパン

贈答品の食器や洗剤
調味料、タオルなどが
使わずにしまい込まれていることに
びっくりしました

また母や通販が好きだったのですが
定期購入で契約しており
それが使わずにたまっているのを発見しました

結局遺品整理をしてみたものの

価値があるものはなく
普段使いのもの
また市場に多く出回っているものがほとんどで、これは残しておかなければと思うものに出会えなかったことが残念です

また普段から実家に帰るたびに
少しずつ片付ける必要があると言っていたのですが
高齢の母にとってはなかなかそれも簡単ではなかったのでしょう

また父も母にまかせっきりだったので
実家にはいろいろなものがたまっていっていたのが現実でした

それを母が亡くなった後に
整理をしたのですが
とにかく物が多く私と妹だけでは手の施しようがないほど

また
これはダメだね」と
音を上げるほどのものの多さでした

いまだに遺品整理は続いています

遺品整理で一番大変だったこと

まず
いるものといらないものを
仕分けることが一番大変でした

そしてそのあとに
それをゴミの捨て方に沿って分別すること

さらにゴミに出すことだけでも本当に大変でしたね

車で2往復くらいしてゴミを捨てに行きました。

私は長女なのですが
はっきり言って兄弟は役に立ちません

遺品整理を呼び掛けても
朝早く来て片付けるのを手伝うように言っても
結局自分ばかりに負担がかかり
兄弟のいい加減さも見えてきて嫌になるほどでした

また遺品整理をしていると
兄弟によって物のとらえ方が異なることに気が付きました

私は洋服などはいらないと思うのですが
妹は思い出だからといって捨てたがりません

そのため
作業が進みません

お客さん
お客さん
片づけのルールを
事前にもっと話合えばよかったのかもしれませんね

ただそんな暇もなく
遺品整理に取り掛かってしまったため
とにかく物は散乱しほうだい

ただただ整理をすることだけで精いっぱいでした

今回の遺品整理で失敗したこと

私たちは
母が亡くなった後
自分たちで遺品整理をしました

しかしながら
今思うと業者に頼むのが一番良かったかもと思います

なぜなら
私は遠方に住んでおり
実家になかなか帰ることが出来ず
母が亡くなった直後でなければ
遺品整理をすることが出来なかったからです

その休みも1週間だけでした

妹は比較的近い場所に住んでいましたが
仕事も家庭もあるので
専念して遺品整理をすることはできません

亡くなった後というのは
いろいろな手続きもありますね

遺品整理をしながら
手続きも行うということは
本当に出来ることが限られていて
時間との闘いだったと思います

このように
限られた時間しか
正直遺品整理に向き合うことってできません

しかしゴミを整理するだけ
不用品を退けるだけで
結構時間がかかります

本格的な遺品整理というのが出来ていません

そのためできることなら
始めから遺品整理をお願いして
もっと大切なものに
じっくり向き合う時間を作ったらよかったと思いました

そうすれば
もっと母の思い出に浸ることが出来たかな?

今回の遺品整理で失敗したこと

それは効率よく出来る遺品整理を考え
もっと利用できるものを利用したらよかったということです

そうすれば遺品整理も
もっと良い思い出に変わったのではないでしょうか

この記事を書いた人

ペンネームひろ
現在45歳です。
住まいは東北。実家は飛行機と新幹線を乗り継いで移動しなくてはいけないほど遠い。そのため、年に1回帰ることが出来ればいいほうです。
しかも常勤で仕事をしているので、なかなか長い休みを取ることはできません。

タケヤンの一言

タケヤン
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うちの実家も使わない定期購読で物がたまってる。。。ヤバいかも
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