遺品整理

【トラブル回避】こんな遺品整理業者は選んではダメ 8選

ほとんどの方が
遺品整理をするのが初めてだと思います

どんな業者を選んだら良いかわかりませんよね?

そこで今回は「選んではダメな業者」の特徴をピックアップしました

こんな業者を選ばなければ
トラブルに巻き込まれる可能性が低くなります

結論からいいますと

  • 突然やってくる業者
  • 買取価格が極端に安い業者
  • 立会なしに作業したがる業者
  • ホームページと内容が違う業者
  • 軽トラックで巡回している業者
  • 代金の前払いを要求してくる業者
  • 契約しないと見積書をくれない業者
  • 解約や追加料金についての説明がない

こんな業者は選んではダメです

この記事をみると業者の手口や理由がわかります。遺品整理業者に依頼する際に知っておくとトラブル回避につながります

それでは詳しく説明していきます

突然やってくる遺品整理業者

お葬式や新聞のお悔やみ情報を元に営業や電話をかけてくる業者がいます

こういった業者がすべて悪いとはいいませんが、トラブルが多いのも事実です

遺品整理のノウハウがなかったり
お客様が相場を知らない事をいいことに不当な料金を請求されたりするケースが多々あります

業者のほうから営業をかけてくる際は注意が必要です

買取価格が極端に安い業者

1社で即決するのではなく
複数社に見積をとると買取価格を比べる事ができます

極端に買取価格が安い業者は避けるべきでしょう

またブランド品などはネットで簡単に見積依頼がだせるので事前に見積を買取専門店に出して見るのも一つの方法です

最近は一括で複数社に見積依頼が出せるサービスもあるのでとても便利です↓

ブランド無料一括査定ラクーダ

立会なしに作業したがる遺品整理業者

これは悪徳業者の中で常套手段になっています

立会がないと業者は好き放題できます

遺品を勝手に持ち帰る
現金や貴重品をネコババ
傷がついても誰がつけたのか分らない

特に現金や貴重品をネコババするケースが多いの注意が必要です

島根で遺品整理中に1100万円を盗んだ疑いで逮捕↓

読売新聞オンライン引用

この事件は、1冊の通帳がカギとなりました

お客さん
お客さん
生前引き出された大金が家の中にあったはずだ!

依頼主が警察に相談した事により事件になりました

もし依頼主が遺品整理に立ち会わなければ、通帳も見つける事が出来なかったでしょう

タケヤン
タケヤン
立会なしに依頼する事はとても楽です。しかし立会なしで遺品整理を行うと取り返しがつかない事になりますよ

自社サイトに誘導したい業者

ホームページのランキングで
「地域NO1」「業界最安値」「顧客満足度99%」

と記載してあるけれど調査実態が明らかにされていない業者は注意が必要です

2022年の2月比較サイトがニュースになりました

電気工事の比較サイトですが、遺品整理業者でも同じような事が行われています

1~3位の業者を自社サイトにするやり方ですね↓


朝日新聞デジタル引用

騙されている事に気づいていない方が多いのが現状です。
2社見積をとっても同じ会社のスタッフが2回見積にいっているケースもあります

価格の談合し放題ですね

一般の方が比較サイトを見極めるのは難しいです

タケヤン
タケヤン
遺品整理協会が運営する「【みんなの遺品整理】」ではこういった違反業者やクレームがあった業者は排除されているので比較的安心できますが、それでも注意した方が良いですね。1社即決は絶対にダメですよ

軽トラックで巡回している業者

今はだいぶ減りましたが
軽トラに拡声器をつけて回っている業者も要注意です

遺品整理の前にこのやり方は違法です

「処分費用は無料」とうたっているのに
「作業料は有料です。だから〇〇万円はらえ」と作業後に請求されてしまいます

軽トラックで巡回している業者には頼まない方が良いです

代金の前払いをしてくる遺品整理業者

ほとんどの業者が作業終了後に
お客様と現地確認をしてもらい清算します

しかし、中には前払いを要求してくる業者もいます

他にも手付金として数万円頂き「キャンセルを防ぐ」目的だったり、作業日程を業者都合で勝手に変更したりします

なぜでしょう?

他に儲かる仕事がはいれば、そちらを優先したいからです

前払いを要求してくる業者には
はじめから依頼しないようにしましょう

追加料金や高額請求してくる業者

まず大前提ですが「口約束は絶対にダメ」です
必ず書面にて契約書をもらいましょう。

遺品整理や買取ではクーリングオフができます

契約書にクーリングオフの説明がなくて逮捕された業者もいます
まあこれは高額な追加請求が原因ですが、悪徳業者に限って自分の不利になるような説明はしません↓

 


※リサイクル通信引用

クーリングオフができるのにそれを利用者に知らせないのはいけません

契約時に必ず契約書を確認しましょう

そして適正な遺品整理業者は見積もり時にクーリングオフの説明を行います

タケヤン
タケヤン
クーリングオフの説明がない業者には最初から頼まないようにしましょう。そしてもし追加料金がかかる場合はどんな時にかかるのか契約前に確認し納得してから契約しましょう

高額な追加料金の相談が年間100件も寄せられています

遺品整理業界は不正がおこりやすい業界です。
遺品整理協会が認めた業者【みんなの遺品整理】は優良企業が集まっています
しかし、遺品整理協会が認定していた会社が不正したり逮捕された事例もあります。

タケヤン
タケヤン
【みんなの遺品整理】ではクレームや対応が悪い業者はその都度除名されているので他の比較サイトより安心ですが100%信じるのではなく、参考程度に。そして1社即決ではなく3社に見積をして比べましょう
\ピッタリな業者を探す/

遺品整理の手順

自分で行う

【ステップ1】まずは現状把握
トラブル回避のため全員で下見をしよう

【ステップ2】やる事リスト
無駄な作業を減らすためやる事リストを作成しよう

【ステップ3】スケジュールを作成
「いつまでに片付ける」を決めると日程が組みやすい

【ステップ4】片付ける
片づけにも優先順位があります

【ステップ5】ゴミの出し方
少しの手間で処分料金は安くなります

→ 遺品整理に必要な道具

業者に頼む

【ステップ1】業者の得意分野を知る
1社即決は絶対ダメ!比べる事で業者の違いがわかります

【ステップ2】3社見積をオススメ
ポイントは他業種を含める事です

【ステップ3】査定時にみるポイント
金額だけで判断しない

【ステップ4】比較検討する
最終的な決定は自分で判断しましょう

→ 業者の料金相場と実際の口コミ