遺品整理

【遺品整理】片づけ作業に参加できない兄弟に相談してから処分すればよかった

形見のカメラはどこ?えッもう処分したの?

遺品整理を始めた後から
まさかの手伝えない兄からのクレーム。。。
なんだか嫌になっちゃいますよね?

ですが、遺品整理ではこの様なケースは良くあります

対策としては関係者全員が後悔しないように
遺品整理を始める前に集まって意思表示の確認をしっかりしましょう

事前に話し合いをすることで、だいたいのトラブルを防ぐことができます

・手伝いが可能か
・事前に皆で集まる
・いつから片づけ始めるのか
・いつまでに終わらせるのか

など確認することでトラブルを減らすことができます。
現地で参加できな人でもできるだけ意思疎通を取るためにスマホを利用しましょう。動画通話やラインなどを上手に使うことで参加を促せます

今回は京都の「佳成」さんの失敗談です
話し合いの場を設けていれば、大切なカメラを捨てることがなかったと思います

>>>【初めての方】遺品の処分(遺品整理)を自分で行う方法・手順はこちら

【遺品整理】初めての方に徹底解説 自分で行う方法・手順・進め方このページをみれば自分で行う遺品整理の手順がわかるようにわかりやすく掲載しています。遺品整理を10年以上行ってきた経験から遺品整理の方法をお伝えします...
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どんな遺品整理でしたか?


多趣味で、いろいろなコレクションをしている祖父がなくなったため遺品整理をしました。
絵画、映画の資料、本、骨とう品などなど、いろいろなものがありました。

母と私(息子)で遺品整理をしたのですが、何分母の方が「本人が亡くなったのだからすべて捨てればいいじゃん」という感覚の持ち主で、腕時計から、本、下着や、ジャケットなどなどを次から次へと袋にいれて処分していきました。

大きなタンスや鏡などを残して細かな遺品は片付きました。とここまではよかったのですが、どうやら遺品の中に兄が欲しがっていたカメラがあったようです。

というのも、祖父が亡くなる前に「俺が死んだらこのカメラお前にやるわ」と約束をしていたようなのです。そんなことを、私も、母も知りません。兄と祖父が知らない間に約束したものですし、遺品整理のとき兄は姿を見せなかったためなおさらです。

もちろん、その兄が欲しがってたカメラは袋の中で、あとは処分センターにもっていくだけという状況でした。

翌日、なにも知らずに大量の袋と家具をもって処分センターへいきました。
カメラの件なにもしらない私たちは片付いたなと安堵していました。

その年のお盆に兄が帰省し、カメラの件をいいました。っが、処分済み。
結局、兄はがっかりして帰っていきました。

自分達で行ったか?それとも業者にお願いしたか?


祖父が亡くなった翌日から、母と息子の2人で片づけを始めました。
兄と妹は仕事があるため、葬儀のあと少し実家に滞在したあと一人暮らししている自宅へと帰っていきました。

広い部屋(10畳)、遺品の量、大きな家具などが相当あったため、約3日間かかりました。
最初は業者に依頼をしたらどうかといっていたのですが、相当費用がかかると考え、また祖父のものを最後に自分たちが処分する義務があると考えた結果私たち2人で片づけをしました。

業者をよばなかったのでそちらの費用はかからなかったのですが、ゴミ袋の費用や、処理センターでかかった処分費など3万円ほどかかったと記憶しています。

遺品整理で一番大変だったこと


なにが必要か、必要でないか。だれがそれを求めているのか、求めていないのか

使用者がいなくなった多くの遺品を前に1つ1つの遺品に対してそれを考えていくのが大変で、結局我々は使用者である祖父が亡くなっているため大抵のもの(下着やジャケットや小銭入れなど)は必要ありませんし、捨てていいのではと考え私たち2人は(ある意味)なにも考えずに処分していきました。

祖父が長年集めていた絵画も、レコードも、本もです。

その量に圧倒され、あっという間にゴミ袋が満たされ、新たに出したらまた満たされの繰り返しでしたが数日かかって、大型家具(タンスや鏡など)を残しやっと整理できました。

結局、30袋以上のゴミ袋が並びました。1袋の重さが相当あるそれらをいちいち、広い廊下へ運ぶのも大変でした(トラックに積み込むのはもっと大変でしたが…)。

また、最終的に中身がなくなった家具が残ったのですが、どれも結構昔の家具でして運ぶのがなかなか大変だったと記憶しています。といいますのも、分解して個々を運ぶことができなかったため非常に重たかったからです。

そのような量、重さにも悩まされながらもなんとか2人でやり終えました。身体はガタガタでした。

作業ができない兄弟に相談すれば良かった


遺品の中に兄が欲しがっていた昔のフィルムカメラがまぎっていたようで、なにも考えず(というかなにも知らずに)私たち2人によって処分されてしまったことです。

どうやら、生前祖父が兄に対して、「亡くなった後つかったらいいよ」と約束をしていたようなのですが、そのような口約束を我々2人が知るはずもなく…

結局、処分してしまいました。
そのことを兄が気づいたのは処理センターにもっていってから数か月後のお盆で帰省したとき。ショックそうでしたね、唯一の形見だからね。

とりあえず、メモなり、葬儀のときに一言私たちにいってほしかったです。そのようなものがあるということを。そしたら、捨てずに済んだのになと考えてしまいます。

しかし、それ以外のことは問題なく整理できたと思っています。結局、亡骸にきくわけもいかずにほとんどのものを処分しましたが、案外そのようにきっぱりとした方がいいのかもしれません。片付いたあとに、祖父の遺影をみながらそう感じました。

この記事を書いた人

佳成と申します

京都北部の実家から、京都市内の職場へ通っている26歳です。
1人でも子供が実家にいるからこそ、今回の遺品整理もスピーディーにできたのかなと自分勝手に感じています。
重たい家具を定年した両親2人じゃなかなかハードですし。

タケヤンの一言

タケヤン
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