遺品整理

【失敗談】男三人で遺品整理しましたが業者に依頼しておけば良かった

「自分達で遺品整理ができるかどうか」の判断は結構難しいです

いくら男手が3人いるとしても
この判断を間違ってしまうと後悔する遺品整理になってしまいます

遺品整理は単調な作業が続きますし

片づけるポイントを押さえておかないと
2度手間、3度手間と
どんどん不要な作業が増えてしまいます

事実私のお客さんでも
自分達で作業するのを諦めて
途中から見積依頼をお願いするケースが結構あります

なので
片付ける量と搬出状況の判断は
長年の経験がなければ難しいです

しかし
遺品整理業者はサッと
家の中を見回しただけで

  • 不用品の量
  • かかる日数
  • トラックの必要台数
  • 必要なスタッフの人数

が判断できます

タケヤン
タケヤン
判断するコツは
見えている物量の3倍くらいで計算することです

なぜなら
仕分けをしていたら
奥からどんどんとゴミや片付ける物が出てきます

なので自分達で遺品整理を行う際は
ちょっと多めに遺品の量を判断した方がいいですよ

今回は
男3人だから大丈夫だろう
と思って自分達で作業を行った「さとうさん」の失敗談です

良くある失敗例なので
これから遺品整理をする方は参考になると思います

 

>>>【初めての方】遺品の処分(遺品整理)を自分で行う方法・手順はこちら

【遺品整理】初めての方に徹底解説 自分で行う方法・手順・進め方このページをみれば自分で行う遺品整理の手順がわかるようにわかりやすく掲載しています。遺品整理を10年以上行ってきた経験から遺品整理の方法をお伝えします...
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どんな遺品整理でしたか?


祖母の遺品整理をしました
遺品整理の対象となったのは

  • 老人養護施設の物
  • 家にあるものすべてです

養護施設内の遺品は大したことありませんでした

クローゼット等の家具は
養護施設備え付けのものでしたので

大きな物だとテレビ・電気カーペット・小型冷蔵庫・洗濯機・着替え・大量のオモツ・オマル等。後は洗濯バサミ・ペン・ジュース・ティッシュ・掃除用具等の消耗品系の日用品がある程度でした

逆に遺品の量が多かったのは養護施設へ引っ越す前まで暮らしていた祖母宅の遺品です

大きな物は、電動車イス・松葉づえ・36インチと26インチのブラウン管テレビ・介護用の電動ベッド一式・箪笥・水屋・電気毛布・電気カーペット・掃除機・大量の着物・大量の着替え・大量の食器類・洗濯機・エアコン・米櫃・炊飯器・仏壇等
あとはティッシュ・トイレットペーパー・オムツ等の消耗品系の日用品です

老人養護施設では食事を提供してくれていたので遺品は少ない状態でした

ただ昔住んでいた祖母宅には
これまで祖母が生活で使っていた物・所持していた物・昔から持っている不用品等もあり苦労しました

自分達でおこないましたか?それとも業者におねがいしましたか?


遺品整理は自分達でしました
母方の祖母の遺品整理だったので
片づけに参加したのは私・兄・母方の叔父の三人です

当時私と兄は40代になったばかりで
叔父も60歳手前で成人男性三人という構成(私の両親はすでに亡くなっているので、父母は参加出来ず)

みんな自家用車を持っていますし
同市内在住で距離も近い

そこで節約を兼ねて
自分達だけで遺品整理を行いました

かかった日数は一ヵ月程ですね
老人養護施設内の遺品は初日で全部整理し終えました

それから毎週末は祖母宅の遺品整理をしていました。三週間以上かかったのでトータル一ヵ月程という計算です

遺品整理中の欲しかったのは台車ですね
老人養護施設の玄関から駐車場まで運ぶ時に「台車があれば楽だったな~」と思います。

自分達で遺品整理を行った感想ですけど、かなり辛かった

男三人だから
なんとかなるだろうと思いましたが

こういう作業に慣れていないので
肉体的に大変でしたし
かなりの量があり苦労したので心も折れそうになりました

遺品整理で一番大変だったこと


遺品整理で一番大変だったのは
祖母宅から車まで
大型家電・家具を持ち出す時ですね

特に玄関を通すのに一番苦労しました

家電・家具の大半は
私が生まれる前からあったものや
業者が祖母宅へ運んでくれた物

ですので祖母宅から持ち出すのに
これほど苦労するとは思ってもみませんでした

祖母宅は昔の建物なので
玄関はあまり大きくありません

昔は男性も女性も身長が低かったですし
そこまで玄関の高さがなかったも良かったのでしょう

おかげで水屋とかベッド・マットレスを
玄関から出す時は本当に苦労しました

兄が先端、私が後方、叔父がナビゲーションをするといった形で通しましたが普通には玄関を通せないので角度を変える必要があります

しかし祖母の玄関は
そこまで広いわけではありませんし角度を変えるのも一苦労でした

必死になるあまりに
家具類を持っている手を壁に擦ってしまって
手の甲を傷つけてしまったり、服をひっかけてしまってビリっ破けてしまいました

また壁に擦れた事で
シャツに色がついてしまったりと
軽い怪我だけではなく衣服にも影響が出てしまいました

これに関してはすぐ軍手を購入して用意したものの最初からしておけばよかったかなと後悔です

今回の遺品整理で失敗したこと


遺品整理の量を舐めていました
祖母の遺品は老人介護施設の室内と祖母宅の二か所に別れており、祖母が亡くなるまで住んでいた老人介護施設内には大した荷物はなかったのです。

それで老人介護施設側の遺品はすぐに終わるだろうとイメージ出来ましたし、それは私だけでなく兄も叔父もだったのでしょう。

お客さん
お客さん
これなら自分達だけで遺品整理出来るよな

と思い男三人で遺品整理に取り掛かりました

でも思った以上に大変で
特に祖母宅の遺品整理は四苦八苦

とにかく大きな家具・家電は玄関を通すのに一苦労

玄関は狭いので
男三人いてても実質二人で運ぶ出すしかありません

重たいので長時間家具を持ち続けるのは大変です。疲れてくると集中力・注意力も落ちてきます

そして不注意で手を壁に擦ってしまって怪我をしたりなんて事もありました。
男三人なら力仕事でも大丈夫だろうと思いましたがこれは失敗でした

それに
車三台で運べるから遺品の運搬は余裕だろうと思っていましたが地方自治体の不用品回収センターまでがなかなか遠い

同市内で片道5km程度だったので
すぐに行って帰って来れるだろうと思っていました

確かに搬出作業込みで往復40分ぐらいしかかかりませんでしたけど、これを何往復もするとなるとウンザリしましたし失敗でした

後は物によって処分方法が異なる点ですね

例えばリサイクル家電であるテレビだと
不用品回収センターは回収してくれません

リサイクル券を郵便局で購入し
リサイクル家電処分を受け付けてくれる所まで持っていかないとなりません

こういう細々した事も負担になり
業者に頼んだら楽だったろうなと失敗に感じました

この記事を書いた人

ペンネーム さとうさん
年齢は48歳で、男性です。

住んでいる場所は近畿地方の和歌山県。
職業は会社員で、婚姻歴無の単身世帯です。
子供はいません。
趣味はゲーム・アニメ・ドライブ・音楽鑑賞・音楽編集・動画編集・映画鑑賞・読書等とインドア傾向が強め。
最近の悩みは、老眼で困っている、尿酸値が高い、痩せない、薄毛進行等、加齢で影響を受けているものが多いです。

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タケヤン
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