遺品整理

遺品整理の後悔~亡くなる前に聞いておくべきだった

遺品整理をしていると

お客さん
お客さん
どれが大切な物かわからない
お客さん
お客さん
生前に聞いとけばよかった

と思われる方が多いです

しかし親が生きているのに
片づけをはじめようとすると

「もしかして金銭目当てか」
と思われるのではないか?

と思って
なかなか切り出せないものです

ですが生前整理をせずに
遺品整理をすると何が大切かどうかわかりません

何を伝えたいのか
何を受け取って欲しいのかもわかりません

その結果
膨大にある遺品すべての物を
チェックしなければいけなくなります

遺品整理で特に困るもの↓

・仏具の取扱
・貴重品の場所
・貴重品の場所
・金庫のカギや番号
・大切にしていたもの
・引き継いで欲しいもの
・パスワード(携帯や銀行口座)

今回は
「お婆ちゃんはいったいどのように処分して欲しかったんだろうか?」
と悩んでしまった大阪の「しまやん」さんの体験談です

お話を読むと
生前整理の大切さがわかりますよ

\賢い人は使っている/

どんな遺品整理でしたか?


祖母の住んでいた
小さなアパートの遺品整理でした

親戚の中で集まれる人だけ集まって
すべて自分達だけで行いました

曽祖父が
名のある和尚さんだったためか
遺品整理の際は
曽祖父の代から残されている
仏具が大量に出てきました

こつこつ遺品整理を初めてから
終わるまでの期間は大体一週間少しでした

最終的な話し合いの結果
整理しきれなかった細々とした物は自宅に持ち帰り再検討するという事になりました。

大量に出てきた仏具は

処分するのも…という思いと
残しておいても仕方ない…という思いから

手つかずのまま押入れに保管していたのですが
あまりにも量が多かったです

まだ使えそうなもの
古いもの
用途がわからないものを分別して

古いものと用途がわからないものは
知り合いのお坊さんに引き取ってもらいました

話し合いの中で
業者に頼むという案もあったのですが
業者に頼んで廃棄してもらうより

仏具なので
知り合いのお坊さんに
引き取ってもらう方が安心だと思ったからです

勝手なイメージですが
古くから残されている仏具だけに

何か特別な念が
こめられているのではないかと
私達の勝手な判断で決めていいものか…

どうするべきか…

本当に悩みました。少し怖かったです。

自分達で行ったか?それとも業者にお願いしたか?


祖母が住んでいたのが
小さいアパートだったので

当初は
そんなに時間はかからないだろうと
見込みすべて自分達で行いました

親戚一同
それぞれ時間が合う人のみで
日にちを合わせて行っていましたが

中々合う日が少なく
比較的2、3人の少人数で遺品整理を行いました

集まる人数も少なかったので
なんだかんだで遺品整理に一週間少しかかりました

タンスやクローゼット
ベッドなど大きい家具
テレビや冷蔵庫や洗濯機などの
電化製品などの

持ち運びは私も手伝いましたが

力仕事なので
やはりメインに男性がいないと
とてもじゃないけど無理です

無料で知り合いに
家具の引き取り先が決まっていたので
業者にお願いする事なく終わりました

遺品整理で一番大変だったこと


祖母が一人で暮らしていた
小さいアパートといえど
なんだかんだで物がたくさん出てきて困りました

タンスやクローゼット、ベッドなど
大きい家具など外へ運ぶ事が大変でした

処分するものと
そうでないものの判別を
話し合いながら進めていくのに
時間がかかり
中々作業が進みませんでした

生前の祖母が元気だった頃の
アルバムを見返しながら

よく着ていた衣類や
よく身につけていたアクセサリーなど
よく写真に映っている物は
生前愛着があった物なのかと思い残す事に決めました

その他の着物などは
サイズが合わない事もあり質屋に
宝石類もよく身につけていた物以外は質屋に出しました

大きい家具の廃棄については
業者さんに頼もうと思っていたのですが
親戚の知り合いが
引き取ってくださるとの事で
軽トラックで祖母のアパートまで来てもらい
そのまますべて引き取ってもらい助かりました

やはり遺品整理をしていると
アルバムを見たり
祖母との思い出の品などどうしても目に止まるので
悲しく辛い気持ちになるので作業自体がとても苦しかったです

今回の遺品整理での後悔

私の母と兄は
離れて遠方に住んでいた為
祖母のアパートに通えるのが私しかいませんでした

生前週に一度ほど
祖母の様子を見に通っていたのですが
寝たきりの状態であり
会話ができる事が少なかったです

祖母の気持ちを思うと
生前に遺品整理などできませんでしたし
亡くなった時の話をするのも
と思い遺品についても何も聞けませんでした

聞けなかった事により
処分していいものか判別がつかない物も多く
古い掛け軸などは価値があるものなのか不明なまま結局処分できずに今も押入れに眠っています

一番困ったのが
祖母が旅先の神社で拾ったという観音様の小さい仏像です

元にあった拾った神社に返すのが一番なのですが、遠方なだけに中々行く事ができずに、結局知り合いのお坊さんに、古い仏具と一緒に引き取ってもらいました。

やはり、亡くなる前に詳しく聞いておくべきだったと後悔しました。

この記事を書いた人

ペンネーム しまやん

出身地 大阪府
年齢 29歳
性別 女
家族構成 母 兄 私
現在 彼氏なし 独身の一人暮らし
仕事 美容関係の仕事についてます。
好きな食べ物 甘いもの

タケヤンの一言

タケヤン
タケヤン
生前整理に少しでも時間をとっていると遺品整理がとても楽になります 

急に実家を片付けるから「捨てる」や「片付ける」となると物がなかった世代は急に拒否反応を示される方もいます

その時のコツはその人と物のエピソードを聞いてみましょう

1点1点手に取りながら
「これにはどんな思いでがあるの?」
とゆっくり聞いてみると思いがけない話がでてきます

何が大切な物かは生前のうちしかわかりません。親の家を片付けるのも立派な親孝行です

あなたは親孝行してますか?

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2問目:片付けの期日がある

3問目:平日にまとまった休みが取れる
(ゴミの自己搬入は日祝休みが多い)

4問目:大きな荷物を運べる。人手の確保ができる

5問目:荷物を運ぶトラック(レンタカー)がある

6問目:近くに駐車スペースがある

7問目:階段2階以上から大型家電の搬出することができる(エレベーターなし)

8問目:ゴミの分別や搬入先がわかる

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