遺品整理

【誰でもできる】交渉上手になって遺品整理を安くする コツは4つ

遺品整理の交渉を上手に行えば
10万円以上も安くなる事が珍しくありません

お客さん
お客さん
え~
でも私にはできないよ~
タケヤン
タケヤン
安心してください
ほとんどの方が交渉テクニックを知らないだけです。ちょっとしたテクニックを知るだけで誰でも交渉上手になれますよ

 

ポイントは4つです
  • 相見積をとる
  • 弱みを見せない
  • 相手のメリットを探す
  • 合格ラインを決めておく

このテクニックは
誰でもできます。しかも他でも応用することもできます

例えば引越や結婚式など

この機会に交渉上手になって
あなたの大事な家族やお金を守りましょう

\賢い人は使っている/

遺品整理を安くするには即決はダメ

 

まず基本ですが複数の業者から見積をとることで
遺品整理の「相場」がわかります

タケヤン
タケヤン
依頼主が「相場を知らない」と
あなたは最高においしいお客さんになってしまいます

なので業者が

この現場は物量があって大変だ、たぶん他社は見積にも来てくれないと思いますよ。時間の無駄になるとし今日決めてくれるのなら当社が25万円の所を20万円で行いますよ

と言ってきても絶対に1社で決めてはいけません

特に葬儀会社や不動産業者に紹介された場合はお世話になっているので、断りずらいかもしれませんが注意が必要です。紹介マージンが上乗せされています

自分で相場を把握してから依頼しましょう。1社では自分で相場を把握できていません。大きく損をしてしまう可能性があります

遺品整理を安くするには自分の弱みを見せない

営業マン
営業マン
大変でしたね、お疲れでしょう。でも安心してください。当社が責任をもって片づけをしますのでお話を聞かせてもらえませんか?

と営業マンに心を許してしまい

お客さん
お客さん
仕事で週末までに帰らないといけない
お客さん
お客さん
家の売却が決まって今月末までに片付けないといけない
お客さん
お客さん
値段よりも早く取り掛かってくれる所をさがしているんだ

と、話ていませんか?これでは営業マンの恰好の餌食です
交渉で大切なのは

  • 期限はいつまでか?
  • いくらまでなら出せるのか?
  • なんのために片付けたいのか?
タケヤン
タケヤン
こういった情報は営業マンにとってメチャクチャ貴重な情報です
なぜなら交渉を優位に進められるからです

弱みをみせたら相手の思うツボです!

見積では自分の内情を
ベラベラしゃべってはいけません

交渉上手になるには
相手の状況をきちんと把握しておくことです

例えば

・月末は忙しいから月の初めに依頼をすればスケジュールも組みやすいだろう
→月末は避けて依頼することで値段をさげる

・2月、8月は売上が落ち込むので、この時期に依頼をすれば仕事がない業者は喜ぶだろう
→この時期は大幅な値下げ交渉ができそう

・もし新しい家電製品があれば、売るタイミングは新生活が始まる時期のほうが業者も喜ぶだろう
→買取と片づけを一緒にお願いして値引きの交渉材料に使えそうだ

・分別作業をしておけば作業が楽になるから値段交渉ができるかもしれない
→スタッフの人件費を抑えて値段を安くできるかもしれない

と見積もり時に相手を観察しましょう

そして相手の攻撃は身軽によけましょう(笑)
例えば営業マンが↓

タケヤン
タケヤン
いくらで片付けたいですか?
いつまでに片付けたいですか?

と聞かれたらあたなは

お客さん
お客さん
相場より極端に高くなければいいですよ~

別に急いでないんで、縁があればですかねぇ~

と攻撃をよけてください

のらりくらりかわして
相手の事情を観察してチャンスを伺いましょう

 

相手のメリットを少し考えて値段交渉をしましょう


例えば搬出ができなくても

「食器をまとめて段ボールに入れておくので安くなりませんか?」

「資源ごみを他に持ち込むので安くなりませんか?」

「たくさんある服を袋にまとめておくので安くなりませんか?」

など上手に「自分達でできること」を提案してみましょう

ただ
「値段を安くして」だけでは安くなりません。できるだけ相手のメリットを考えましょう

相手のメリットを考える

・「作業日程は忙しい月末や休日ではなくて御社の都合のよい平日でも可能だから安くなりませんか?」

→ 相手の都合の良い時間を選ぶ

・「買取は他の買取業者にお願いする予定だけど、処分費用を〇〇まで安くしてくれたら買取と処分の両方を御社にお願いしようと思う」

→ 買取と処分の両方をお願いする

・「ホームページに体験談を掲載して良いから値下げして」

→ グーグルマイビジネスやフェイスブックページの口コミとしてコンテンツが充実され未来の顧客獲得につながる

他にも

・「実は御社と競合他社と迷っている」

この一言を見積の最後に使うだけで値引きしてくれる可能性が高いです。ポイントはライバル会社の名をいうことです

・「そっか~、ん~、でもなぁ~」って時間を無駄に使う

迷っているふりをすると他にサービスしてもらえる可能性が上がる。「あともう一押しで決める」というこちらかのアピールです

・他社の見積が20万円なら少し安い値段を提示してみる
「18万円でお願いできませんか?」と聞いてみる
※注意点「5万円や10万円にできませんか?」と聞くとかなり無茶な値段になるので取り合ってくれない可能性が大きいです。ポイントはあくまで見積の限界よりもちょっと上の金額を伝える事です

など相手にもメリットになるように交渉しましょう

タケヤン
タケヤン
最終的に他の業者の見積書を見せるのも一つの方法です

依頼する合格ラインを決めておく

たまに1円でも安い業者にお願いしようと
何十社にも見積をする方がいます

これは他の人からみたら欲にまみれた人です(笑)

こんな方は騙されやすいので注意が必要です

業者の利益を考えずにお願いすると後から追加請求されたり、思ったようなサービスが受けれなかったりします。作業日程が大幅にずれたり理不尽なクレームをつけて最終的に値段が上がってしまうケースがあります

それにたくさん見積をとると時間のコストもかかります

片づけが終わっても「本当にこれで良かったのか?」という疑問が残る可能性があります

私がオススメするのは違うタイプの業者に3社お願いする方法です↓

【選び方】あなたにピッタリな遺品整理業者を選ぶための4ステップ遺品整理業者にお願いする方法や気を付ける点をまとめています。自分で遺品整理がでいないと判断したら無理せずに業者におねがいしましょう...

ここまでが業者に依頼する見積のテクニックでした

まとめ:交渉上手になって遺品整理を安くする

今回の交渉テクニックを使えば
遺品整理の料金を安くすることができます

この記事で得られたこと

相見積を取る → 相場を把握
弱みを見せない → 相手の思うツボ
相手のメリットを探す → 交渉材料を探す
合格ラインを決めておく → 失敗を避ける

交渉上になって
後悔のない遺品整理を行いましょう

【選び方】あなたにピッタリな遺品整理業者を選ぶための4ステップ遺品整理業者にお願いする方法や気を付ける点をまとめています。自分で遺品整理がでいないと判断したら無理せずに業者におねがいしましょう...

遺品整理の手順

自分で行う

【ステップ1】まずは現状把握
トラブル回避のため全員で下見をしよう

【ステップ2】やる事リスト
無駄な作業を減らすためやる事リストを作成しよう

【ステップ3】スケジュールを作成
「いつまでに片付ける」を決めると日程が組みやすい

【ステップ4】片付ける
片づけにも優先順位があります

【ステップ5】ゴミの出し方
少しの手間で処分料金は安くなります

→ 遺品整理に必要な道具

業者に頼む

【ステップ1】業者の得意分野を知る
1社即決は絶対ダメ!比べる事で業者の違いがわかります

【ステップ2】3社見積をオススメ
ポイントは他業種を含める事です

【ステップ3】査定時にみるポイント
金額だけで判断しない

【ステップ4】比較検討する
最終的な決定は自分で判断しましょう

→ 業者の料金相場と実際の口コミ