遺品整理

【遺品整理を安くする】業者との交渉テクニックやゴミを少なくする方法

遺品整理の料金相場はあってないようなものです。なので1社で決めてしまえば相手の思うツボです

しかし、ちょっとしたテクニックを使うことで大事な家族やお金を守ることができます

上手に交渉するには
複数見積をとり、相手の情報を聞き出して、相手のメリットを少しだけ考えること」です

そのためには自分の弱みを見せない事が大切になってきます

このテクニックは誰でもできるし他でも応用することができます。この機会に交渉上手になりましょう

\賢い人は使っている/

安くするには交渉上になりましょう

1社でなく複数業者から見積を取る

まず基本ですが複数の業者から見積をとることで
遺品整理の「相場」がわかります

タケヤン
タケヤン
依頼主が「相場を知らない」と
あなたは最高においしいお客さんになってしまいます

なので業者が

この現場は物量があって大変だ、たぶん他の業者では見積にも来てくれないと思いますよ。時間の無駄になると思うし今日決めてくれるのなら当社が20万円でおこないますよ

と言ってきても1社で決めてはいけません

特に葬儀会社や不動産業者に紹介された場合はお世話になっているので、断りずらいかもしれませんが即決はいけません

なぜなら自分で相場を理解していないからです。相場を知らないと大きく損をしてしまう可能性があります

安くするには自分の弱みを見せない

営業マン
営業マン
大変でしたね、お疲れでしょう。でも安心してください。当社が責任をもって片づけをしますのでお話を聞かせてもらえませんか?

と営業マンに心を許してしまい

「仕事で週末までに帰らないといけない」

「家の売却が決まって今月末までに片付けないといけない」

「値段よりも早く取り掛かってくれる所をさがしているんだ」と

話ていませんか?これは営業マンの恰好の餌食です
交渉で大切なのは

期限はいつまでか?
いくらまでなら出せるのか?
なんのために片付けたいのか?

タケヤン
タケヤン
こういった情報は営業マンにとってメチャクチャ貴重な情報です
なぜなら交渉を優位に進められるからです

弱みをみせたら相手の思うツボ!
見積では自分の内情をベラベラしゃべってはいけません

交渉上手になるには相手の状況をきちんと把握しておくことです

例えば

・月末は忙しいから月の初めに依頼をすればスケジュールも組みやすいだろう
→月末は避けて依頼することで値段をさげる

・2月、8月は売上が落ち込むので、この時期に依頼をすれば仕事がない業者は喜ぶだろう
→この時期は大幅な値下げ交渉ができそう

・もし新しい家電製品があれば、売るタイミングは新生活が始まる時期のほうが業者も喜ぶだろう
→買取と片づけを一緒にお願いして値引きの交渉材料に使えそうだ

・分別作業をしておけば作業が楽になるから値段交渉ができるかもしれない
→スタッフの人件費を抑えて値段を安くできるかもしれない

と見積もり時に相手を観察しましょう

そして相手の攻撃は身軽によけましょう(笑)
例えば営業マンが↓

タケヤン
タケヤン
いくらで片付けたいですか?
いつまでに片付けたいですか?

と聞かれたらあたなは

お客さん
お客さん
相場より極端に高くなければいいですよ~
別に急いでないんで、縁があればですかねぇ~

と攻撃をよけてください

のらりくらりかわして相手の事情を観察してチャンスを伺いましょう

 

相手のメリットを少し考えて値段交渉をしましょう


例えば搬出ができなくても

「食器をまとめて段ボールに入れておくので安くなりませんか?」

「資源ごみを他に持ち込むので安くなりませんか?」

「たくさんある服を袋にまとめておくので安くなりませんか?」

など上手に「自分達でできること」を提案してみましょう

ただ
「値段を安くして」だけでは安くなりません。できるだけ相手のメリットを考えましょう

相手のメリットを考える

・「作業日程は忙しい月末や休日ではなくて御社の都合のよい平日でも可能だから安くなりませんか?」

→ 相手の都合の良い時間を選ぶ

・「買取は他の買取業者にお願いする予定だけど、処分費用を〇〇まで安くしてくれたら買取と処分の両方を御社にお願いしようと思う」

→ 買取と処分の両方をお願いする

・「ホームページに体験談を掲載して良いから値下げして」

→ グーグルマイビジネスやフェイスブックページの口コミとしてコンテンツが充実され未来の顧客獲得につながる

他にも

・「実は御社と競合他社と迷っている」

この一言を見積の最後に使うだけで値引きしてくれる可能性が高いです。ポイントは会社名をいうことです

・「そっか~、ん~、でもなぁ~」って時間を無駄に使う

迷っているふりをすると他にサービスしてもらえる可能性が上がる。「あともう一押しで決める」というアピールです

・他社の見積が20万円なら少し安い値段を提示してみる
「18万円でお願いできませんか?」と聞いてみる
※注意点「5万円や10万円にできませんか?」と聞くとかなり無茶な値段になるので取り合ってくれない可能性が大きいです。ポイントはあくまで見積の限界よりもちょっと上の金額を伝える事です

など相手にもメリットになるように交渉しましょう

タケヤン
タケヤン
最終的に他の業者の見積書を見せるのも一つの方法です

依頼する合格ラインを決めておく

たまに1円でも安い業者にお願いしようと
何十社にも見積をする方がいます

これは他の人からみたら欲にまみれた人です(笑)こんな方は騙されやすいので注意が必要です

業者の利益を考えずにお願いすると後から追加請求されたり、思ったようなサービスが受けれなかったりします。作業日程が大幅にずれたり理不尽なクレームをつけて最終的に値段が上がってしまうケースがあります

それにたくさん見積をとると時間のコストもかかります

片づけが終わっても「本当にこれで良かったのか?」という疑問が残る可能性があります

私がオススメするのは違うタイプの業者に3社お願いする方法です↓

【業者の選び方】遺品整理業者へ依頼するまでに重要なポイントを完全網羅遺品整理業者にお願いする方法や気を付ける点をまとめています。自分で遺品整理がでいないと判断したら無理せずに業者におねがいしましょう...

ここまでが業者に依頼する見積のテクニックでした

さて今度は

自分達で行う場合に少しでも安くする方法をご紹介します

遺品整理で補助金が下りるかどうか確認する


あまり知られていませんが遺品整理をする際に家財道具などゴミ処分に補助金が下りることがあります。市区町村によって違いますので片付けを行う市役所に確認してみましょう

参考事例↓

【遺品整理】家の片づけで市の補助金がでるかチェックしましょう補助金の申請は面倒で大変です。しかし助成金がでる市区町村は少ないですがかなりの金額を補助してくれます。片づけをする家の市区町村のホームページで助成金の案内があるので確認してみましょう...

自治体のリサイクルセンターを利用する


一般ごみと業者ゴミでは約3倍くらいの値段が違います。もちろん自治体のリサイクルセンターを利用したほうが安くなります

私の住む市では豪雨災害があったので、ゴミの搬入が増えて業者の処理費用が以前より倍以上になっています。

処分費用を安くしようと思ったらまずお住まいのリサイクルセンターに持込処分ができる物の確認しましょう

できる事は自分で処分する


車やトラックをレンタルできるようであればできるだけ自分で処分しましょう

自治体に連絡して処分方法を聞くのも良いですし、自分で調べることもできます

ポイントとしては

・必要書類
・営業時間
・持込できない物

を確認しましょう



段ボール
服(古布)
プラスチック

などは持込をすれば無料や買取をしてくれるところがあります

ネットで「鉄 引取 〇〇市」などで検索すれば最寄りの引取会社を探すことができます

クリックして拡大する↓


チェックリスト一覧はこちら↓

遺品整理 生前整理のチェックリストこんなチェックリストがあったら嬉しい! そう思って遺品整理業者3社が集まってチェックリストを作成しました! これから遺品整理...

リサイクル品を買取してもらう

遺品整理で出た商品をリサイクルショップに出張買取してもらいましょう

大きくて搬出が難しいものや捨てるものを買取してもらい処分費用を安くしましょう

遺品整理に特化したリサイクルショップは買取屋さんグループがオススメです。
家電製品であれば5年以内のものを自宅まで出張買取してくれます
電話一本で出張見積してくれるので便利です

壊れた冷蔵庫はリサイクル券を買う前に浜屋で確認する

リサイクル家電を処分するにはリサイクル券を購入して指定の引取場所に持込をしなければいけません。

>>>処分料金を調べるにはこちらをクリック

ですが

ちょっと待ってください!

リサイクル券を購入する前に浜屋に一度電話をしてみてください

大きな冷蔵庫を一台を処分するのに5000円くらいの処分代がかかりますが浜屋では壊れた冷蔵庫を買取してくれます

大事な事なのでもう一度いいます

基準を満たせば

れたテレビや冷蔵庫、洗濯機やエアコンなどの買取をしてくれます

業者ではなくても個人でも持込が可能です

しかも遺品整理で出るあらゆるものを買取してくれます

傘や靴、服、ぬいぐるみ、絵画、化粧品やキッチン用品、引き出物
買取基準はありますがリサイクル家電4品目なども壊れていても買取してくれます

浜屋では900種類の商品を取り扱ってるので遺品整理では心強い存在です

買取商品一覧はこちら

浜屋のデメリット
・持込のみ
・買取基準が毎日変わる
・リサイクルショップよりも安い

貴金属の買取は卸業者へ直接買取してもらう

貴金属は小さくて軽いです。なので遺品整理の時に換金するのではなく遺品整理が片付いて時間があるときに直接問屋に持ち込みましょう

有名な所は

・ネットジャパン
・日本マテリアル
です

金券ショップ、買取専門店や質屋さんも買取した貴金属は大体、卸問屋に持ち込みます
なので貴金属はリサイクルショップなどではなく卸問屋に持ち込みましょう

<質屋の買取>

1gあたり
K245,950円
Pt10002,910円

<問屋の買取>

1gあたり
k247,315円
pt10003,652円

2020年9月16日

金やプラチナなどは買取専門店などを通さずに直接問屋に持込ましょう
1gあたり1000円以上はお得です
100gあったら10万円も違ってきます!

 

▼全国対応▼
 \WEB限定割引あり/ 
捨てるのちょっと待って!!!
最短30分で出張見積します

遺品整理では「価値がない」と勝手に判断してしまう可能性があります

ほとんどのお客さんが買取できる商品を見て「これも買取できるの?」ってビックリされます

買取できる商品としては金歯、金縁メガネ、三味線、琴、印鑑、昔のおもちゃ、ブリキ、ダビング用ビデオデッキ、お菓子のおまけ、銀の優勝カップ、カメラ、ミシン、茶道具など

「遺品の整理屋さん」ではいろんなジャンルに出張買取してくれます。電話をかけて最短で30分で見積に来てもらえます

捨てる前にプロに査定をしてもらうと意外な物がお金に化けるかもしれません

\最短30分でお伺いします/
公式ページ