遺品整理

2LDKの不用品処分で税込340,200円かかりました これはボッタクリでしょうか?

はい、ボッタくりです!

ん~、でももう依頼後のことなのでどうしようもできません。

この記事では、これ以上被害者をださないよう不用品処分で相見積もりをとる大切さをお伝えします

今回は、たまたまヤフー知恵袋をみていたら、不用品の体験談が載っていました。
その体験談から得学べる事、そして被害者にならない方法をご紹介します。

\賢い人は使っている/

不用品処分はボッタクリでしょうか?

2LDKの不用品処分で税込340,200円かかりました。(8%時)
ダイニングテーブル椅子、レンジ台、電子レンジ、リビング家具、テレビ、テレビ台、ベッド2つ、鏡台、本棚、婚礼家具4本、衣類乾燥機、オルガン、お雛様7段飾り、下駄箱、キャビネット、外回りの小型収納、自転車など。

ロール車1台 15,000円。
パッカー車1台 15,000円。
人件費3名 50,000円。
大型混合物搬出処理費用一式 150,000円
小型混合物搬出処理費用一式 85,000円
午前中、半日の作業でした。

その時は緊急に家を空ける必要があったので相見積もりを取る時間がなく、ネットで調べて口コミが良かった業者に頼みました。
2LDKの不用品処分の相場はいくらですか?

ヤフー知恵袋引用

不用品処分は本当に相場が曖昧です。それはゴミの量や状況、搬出方法、日程などによって料金が違ってくるからです。
また土地柄もあります。大都市であれば必要経費が高くなる傾向がある分、競争が激しいので相見積もりをとれば安くなる傾向があります
逆に田舎の場合、実家の片づけなどで県外から帰省してくる方が多いです。業者はそこを狙ってきます。しかし上手に相見積をとれば大丈夫です

「手間だから」「時間がないから」と相合みつもをとらないと後々、後悔するようになるので、もしこれから不用品回収をお願いする方はぜひ相見積をとり自分で相場を把握してください。

この依頼主さんには悪いですが時間がないから相見積もりをとらなかった典型的な例です

最大のミスはやはり処分相場を知らないことです

私のサイトでは何度も伝えていますが、遺品整理や片付けなどの「相場がわからない」ものは自分で判断しようがありません。

電話でたくさんの見積もりをとると、そのあと断りをする電話をするのが嫌だ
営業の電話がたくさんかかってきたら困る

そんな方にメールで効率良く3社に依頼するコツをご紹介しています
お問い合わせメールを使えば簡単に問題をクリアできます
効率よく1日3社に見積を取る方法

ほとんどの会社が見積もりは無料で行ってくれます

「高いや安いか」を判断するために見積もりをとることが大切です

ボッタクリ?今回の料金詳細で気になる点

・人件費 3名 5万円
・大型搬出処理費用 15万円
・小型搬出処理費用 8万5千円

まず気になった、人件費をみてみましょう
地方や都市部にもよりますが

人件費3名 5万円
一人 16,000円はギリギリ適正料金です
ですが、半日で作業が終わったということを考えるとちょっと高い気がします

地方か都市部にもより人件費の相場が違いますが半日作業でしたら
一人1万円が妥当だと思います

次に・大型搬出処理費用 15万円
・小型搬出処理費用 8万5千円

合計で23万5千円

推測ですがこの金額から、ゴミ処分代を引いた金額が会社の利益でしょう

この会社は半日で10万から20万円ほどの利益がでたはずです

もし不用品回収業者2社と買取業者1社に見積をとっていれば結果は大きく違ったはずです
それでもあなたは1社で即決しますか?

上手な見積もりの取り方

「2LDKの不用品処分で税込340,200円かかりました これはボッタクリでしょうか?」のまとめ

何度も伝えますが、相場を知らないと自分で判断することができません。

不用品回収の業者もたくさんいます

・知識が豊富
・買取に強い
・リピーターが多い
・親身になってくれる
・他社を紹介してくれる
中には悪徳業者もいます

1社で決めてしまうと「良い業者か悪い業者」の判断が自分できません

時間がなくても必ず相見積をとりましょう

遺品整理の手順

自分で行う

【ステップ1】まずは現状把握
トラブル回避のため全員で下見をしよう

【ステップ2】やる事リスト
無駄な作業を減らすためやる事リストを作成しよう

【ステップ3】スケジュールを作成
「いつまでに片付ける」を決めると日程が組みやすい

【ステップ4】片付ける
片づけにも優先順位があります

【ステップ5】ゴミの出し方
少しの手間で処分料金は安くなります

→ 遺品整理に必要な道具

業者に頼む

【ステップ1】業者の得意分野を知る
1社即決は絶対ダメ!比べる事で業者の違いがわかります

【ステップ2】3社見積をオススメ
ポイントは他業種を含める事です

【ステップ3】査定時にみるポイント
金額だけで判断しない

【ステップ4】比較検討する
最終的な決定は自分で判断しましょう

→ 業者の料金相場と実際の口コミ