遺品整理

食器棚の処分料金が16,500円 ECOクリーンはボッタクリなのか? 検証してみました

先日ですが、こんなツイッターを拝見しました

ん~、そう思う気持ちはわかりますが、ちょっと誤解をされているようです

 

不用品回収は料金が不透明なので誤解が生じやすいです
このページで行政や他のサービスと比べることで今回の料金が適正な料金であるということがわかるようになります

それではECOクリーンの処分料金について検証してみようと思います

今回のツイートでわかることは
食器棚と衣装ケースの処分で16,500円の費用がかかったということです

わからない事

・状態
・搬出方法
・食器棚の大きさ
・エレベーターの有無

料金作業
ECOクレーン▲16,500円すべてお任せ
行政(市町村による)▲1,500円自分で搬出、持込
浜屋+300円自分で搬出、持込
買取2,000円~8,000円すべてお任せ

もし自己搬入ができれば、行政に持ち込むと安く済みます
また、浜屋では食器棚の状態にもよりますが買取してくれます

リサイクルショップでは3年以内の食器棚で再販が可能な食器棚であれば出張買取ができたかもしれません。。。

しかし今回の処分料金は
私はこの金額は妥当だと思います

詳しく見ていきましょう

\賢い人は使っている/

食器棚を行政に処分を頼むとしたら

どこの方かわかりませんが、もしご自身で行政のゴミ処理場に運ぶとしたら

商品料金
食器棚1200円
衣装ケース300円 × 個数

(料金は私の住んでいるゴミ処理場を参考にしています)

で、収まります
日曜日・祝日不可

不用品回収業者と行政のゴミ回収との違いお客さんの要望に応えてくれるのは不用品回収業者です。今日退去しなければいけない方や時間がない方にオススメです...

・自己搬出
・車は自家用車使用
・食器棚を車から降ろすのも自己責任

食器棚が処分ではなく買取できるのであれば

商品の状態が良ければ売ることができます。
大きさやブランド、状態にもりますが、食器棚は2,000円から8,000円くらいにはなると思います

家具の買取なら「買取屋さんグループ」がオススメです

リサイクルショップで買取はできないけど、まだ使えるなら浜屋へ

食器棚の痛みないようであれば、浜屋に持ち込む手もあります
浜屋では海外貿易の商品を買取してくれます

浜屋の食器棚の買取ポイント

・付属品がある
・シミや汚れがない
・昭和家具ではない
・組立式の食器棚ではない

食器棚は一本300円~です
※営業所、その日の相場により変動するので事前に電話確認が必要です

浜屋では食器棚の他にも冷蔵庫など壊れた商品の貿易に従事しています
詳しくは冷蔵庫を無料で処分する方法 3選で紹介しています

それを踏まえて今回のECOクリーンの処分代金 16,500円は高いのか?

大きな食器棚だとしたら一人ではできません
もし階段での搬出ならなおさらです

車がないのであれば、軽トラックをレンタルしなければいけません。
半日でだいたい6000円かかります

半日レンタカーを借りて持込をした場合↓

処理代合計
行政▲1500円▲7500円
浜屋+300円▲5700円

ECOクリーンの16,500円と比べるとまだ安いです

しかし料金と時間、手間がかかります

ECOクリーンさんも必要経費があります

・人件費
・広告費
・電話代
・処分代

これらを踏まえると今回の
16,500円は妥当な金額だと思います

結論

もし行政のサービスを利用できるなら行政サービスを利用
行政で対応できないものは不用品回収業者

不用品回収業者は優良。手間や経費など考えるとお願いした方が効率が良い

遺品整理の手順

自分で行う

【ステップ1】まずは現状把握
トラブル回避のため全員で下見をしよう

【ステップ2】やる事リスト
無駄な作業を減らすためやる事リストを作成しよう

【ステップ3】スケジュールを作成
「いつまでに片付ける」を決めると日程が組みやすい

【ステップ4】片付ける
片づけにも優先順位があります

【ステップ5】ゴミの出し方
少しの手間で処分料金は安くなります

→ 遺品整理に必要な道具

業者に頼む

【ステップ1】業者の得意分野を知る
1社即決は絶対ダメ!比べる事で業者の違いがわかります

【ステップ2】3社見積をオススメ
ポイントは他業種を含める事です

【ステップ3】査定時にみるポイント
金額だけで判断しない

【ステップ4】比較検討する
最終的な決定は自分で判断しましょう

→ 業者の料金相場と実際の口コミ