遺品整理

遺品整理を行った時の私の失敗談 買取業者を利用すればよかった

遺品整理は仕事や家事など普段の生活の中で行うことが多いのではないでしょうか?
そうなると作業時間の確保が難しく時間ばかりかかり遺品整理が長期化します

自分達で遺品整理をする場合は、「やることリストと計画」がとても大切になります
私は15年以上遺品整理の仕事を行っていますが、途中で遺品整理ができなくなり業者に見積依頼をされる方は「やることリストと計画」を立てずに作業されている方がとても多いです

>>>【初めての方】遺品の処分(遺品整理)を自分で行う方法・手順はこちら

【遺品整理】初めての方に徹底解説 自分で行う方法・手順・進め方このページをみれば自分で行う遺品整理の手順がわかるようにわかりやすく掲載しています。遺品整理を10年以上行ってきた経験から遺品整理の方法をお伝えします...
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どんな遺品整理でしたか?


三年前に祖母が亡くなりました。

長期で入院していて、そのまま家に帰ることなく亡くなってしまったため、遺品整理のことは頭にはあったのですが

実際に遺品整理がこれほど大変だとは思いませんでした。

祖母は、母の甥っ子との二人暮らしでしたが、彼は仕事が忙しく、祖母が亡くなった後もなかなか遺品整理の時間が取れないということで、母と私が二人で遺品整理を行うことになりました。祖母の家は私の家から車で一時間のところにあるため、移動だけでも時間がかかってしまい、何とか短時間で遺品整理を済ませようと二人がかりで片づけましたが、長年住んでいた家でもあったため、とにかく物が多くあり、片付けにずいぶん時間がかかってしまいました。

祖母は綺麗好きだったため、祖母の居住スペースの見える範囲は綺麗で、これならばすぐに整理も終わるだろうと思ってましたが、祖母が使用していたタンスや押し入れには普段使用していなかったであろう荷物が沢山詰め込まれていて、全てを出してみると部屋には山のような荷物が積み重ねられました。

また、祖母が買い込んでいた普段使いのものや新品の予備の日用品などが沢山出てきて、その処分をどうするかもなかなか決めきれずに、結局は数日間遺品整理にかかってしまうというのが実際に経験した遺品整理です。

遺品整理で一番大変だったこと


遺品整理で一番大変だったことは、やはり取っておくものと処分するものの選別をすることです。祖母の家には、洋服などが沢山ありタンスや押し入れには山のような洋服が詰め込まれていました。
その洋服は、デザインや形が古いものが多く、母や私には合わないようなものばかりだったのですが、祖母が良く着ていた服や、プレゼントした洋服などが見つかると、なかなか処分するという決断ができずに、悩んでいるだけで時間が経ってしまいました。

また、処分すると決めた洋服も、ごみ袋に詰めて一旦庭に運び出し、そのあと軽トラックに積んで家の側にある焼却場に運んだのですが、荷物が多すぎて、運び出すだけでも一苦労でした。また、軽トラックを使用しても一回では運び出すことができず、結局三往復ほどする羽目になってしまいました。

また、洋服以外にも、祖母がコレクションしていた古銭や、亡くなった祖父との思い出の品、少ないながらも貴金属などが見つかり、これらは母と相談して、母が保管することになりましたが、それ以外の祖母が使用していたバックや小物などについては、母と意見が合わずに大変でした。
母は、荷物を残しておいても後が大変だから、ということで気持ちを切り替えて淡々と処分を決めていましたが、私は祖母が使用していたものをそんなにすぐに捨ててしまっていいのだろうかと悩み、母と何度も話をし、処分するものととっておくものを決めました。

遺品整理で一番大変なのは
やはり処分するものととっておくものの選別、そして、片付けをする人の意見の食い違いをどうまとめていくのかということだったと思います。

買取業者を利用すれば良かったです


今回、遺品整理をして一番ああすればよかったと思ったのは、業者を利用すればよかったということです。

私と母は二人で遺品整理を行いましたが、その理由というのが、業者に頼むと費用がかかるということと、祖母は家を綺麗に使用していたので、片付けといってもそれほど大変ではないだろうとたかをくくっていたからです。

しかし、実際に遺品整理をしてみると、考えもしなかった量の荷物が出てきました。そして、処分するものとしないものの選別、母との意見の対立など遺品整理をする中では様々な大変なことが起こりました。

祖母という身近な人が亡くなった時、その死に向き合うためにも遺品整理は必要なことだとは思いますが、限られた時間の中で家の中に眠るすべての遺品を整理することはなかなか難しく、遺品を見ることで祖母との思い出がよみがえり、なかなか整理が進まないということもありました。

また、祖母の家が少し遠くにあることで、祖母の家との往復や、焼却場への往復などに多くの時間がかかってしまい、祖母の死を経験したばかりの私たちにとっては、遺品整理が負担になってしまったことも事実です。

私たちは、業者を利用することはしませんでしたが、遺品整理の業者や、買取業者などを利用すれば、もっと効率的に短時間で整理を終わらせることができ、祖母との思い出をゆっくり思い出す時間にあてられたのでは、と考えてしまいます。

確かに遺品を整理することで、祖母の死とは向き合うことができましたが、祖母をなくしたばかりの私たちには心や体の負担があまりに大きすぎました。

プロの業者に力を貸してもらえば、もっと効率的に、客観的に遺品整理を行うことができ、大変だったという気持ちよりも、祖母の死を悼む時間をもっと確保して、思い出に浸ることができたのではないかとも思うのです。

この記事を書いた人

ペンネーム しい

関東在住の20代です。
祖母の家は車で一時間ほどの場所にあり、月に一回以上は母と一緒に訪ねていました。自営業の実家を手伝っているため、時間の都合はつきやすいですが、長時間家をあけることはなかなか難しいです。

タケヤンの一言

タケヤン
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